# サーバーワークス（4434） 個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4434/disclosure/20260413502522
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4434

## 何が変わったか

2026年2月期の個別実績は、売上高が前期比9.3％増となった一方、営業利益は17.1％減、経常利益は9.1％減となった。当期純利益は前期の873百万円の黒字から384百万円の赤字に転じた。

## 会社が挙げた理由

提供価値・品質管理体制の強化を進める過程で、不採算プロジェクト、特定得意先における臨時損失事案、関係会社株式評価損が発生したため。これらの影響により、営業利益、経常利益および当期純利益が前期より減少した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":28987,"revised_forecast":31687,"change":2699,"change_rate":9.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1131,"revised_forecast":937,"change":-193,"change_rate":-17.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1289,"revised_forecast":1173,"change":-116,"change_rate":-9.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":873,"revised_forecast":-384,"change":-1258,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":111.18,"revised_forecast":-50.17,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年２月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高 28,987百万円、営業利益 1,131百万円、経常利益 1,289百万円、当期純利益 873百万円、１株当たり当期純利益 111.18円 銭
- 修正の理由: 提供価値・品質管理体制の強化を進める過程で、不採算プロジェクト、特定得意先における臨時損失事案および関係会社株式評価損が発生したため。
- 特別損失の内容と金額: 臨時損失事案、関係会社株式評価損（金額は記載なし）
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年２月期通期個別業績」と「前期実績値との差異」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年２月期通期個別業績（2025年３月１日～2026年２月28日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減率は9.3％、営業利益は△17.1％、経常利益は△9.1％、当期純利益は873百万円から△384百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「増減率(%) 9.3 △17.1 △9.1 ―」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率「9.3」、営業利益の増減率「△17.1」、経常利益の増減率「△9.1」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題「個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ」および「通期個別業績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「当期純利益の増減額は「△1,258」、増減率は「―」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「9.3」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「前期実績の当期純利益「873」、当期実績の当期純利益「△384」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特定得意先における臨時損失事案および関係会社株式評価損が発生いたしました」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「臨時損失事案および関係会社株式評価損が発生」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「特定得意先における臨時損失事案」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「不採算プロジェクト、特定得意先における臨時損失事案および関係会社株式評価損」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「提供価値・品質管理体制の強化を進める過程で」および「特定得意先における臨時損失事案」「関係会社株式評価損」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「不採算プロジェクト、特定得意先における臨時損失事案および関係会社株式評価損が発生」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「臨時損失事案」および「関係会社株式評価損が発生」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「不採算プロジェクト、特定得意先における臨時損失事案および関係会社株式評価損」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由は「不採算プロジェクト」「臨時損失事案」「関係会社株式評価損」とされている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由欄に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異の理由欄に構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年４月14日」、対象期間末「2026年２月28日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2026年２月期通期個別業績」と前期実績値との差異を記載している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「損失事案および関係会社株式評価損が発生いたしました」「減少する結果となりました」」）
