# サーバーワークス（4434） 剰余金の配当及び次期配当予想（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4434/disclosure/20260413502521
種別: 配当
開示日: 2026-04-14
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企業ページ: https://komori.app/company/4434

## 何が変わったか

2026年2月期の期末配当を1株25円と決定し、直近予想どおりとしました。また、2027年2月期の年間配当予想を1株30円（中間15円、期末15円）とし、前期実績から5円増やす予定です。

## 会社が挙げた理由

2026年2月期は減損損失等により親会社株主に帰属する当期純利益が減少した一方、連結売上高が創業以来最高となり、ストック型ビジネスの拡大を背景に安定的な収益基盤の強化が進展したため、株主への利益還元を実施することが適切と判断しました。2027年2月期は、業績の見通しと配当方針を踏まえ、長期的かつ安定的な利益還元の充実を図るため増配を予定しています。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":25,"revised_forecast":25,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":25,"revised_forecast":30,"change":5,"change_rate":20,"unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":0,"期末":0,"年間":0,"unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":"185百万円","前期実績":"－"}
- 基準日: 2026年２月28日
- 効力発生日: 2026年５月12日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: 普通配当のみ。記念配当・特別配当の区分はnot_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 株主の皆様への利益還元を重要な経営課題の一つと位置付け、成長投資とのバランスを図りながら各事業年度の経営成績等を総合的に勘案し安定的かつ継続的な利益還元を行う方針
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年２月期（当期）および2027年２月期（次期）

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「決定額25円、直近の配当予想25円（2025年10月15日発表）、基準日は「同左」。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 復配（原文: 「2026年2月期の決定額は25円、前期実績（2025年2月期）は0円。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「前期実績の1株当たり配当金は0円。」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額の比較なし（原文: 「今回の配当金総額は185百万円、前期実績欄は「－」。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「次期予想の年間配当は30円、当期実績（2026年2月期）は25円。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「表題は「次期配当予想（増配）」であり、「2027年2月期」について次期予想を30円と記載。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 業績条件付き（原文: 「「各事業年度の経営成績等を総合的に勘案し安定的かつ継続的な利益還元を行う方針」。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針には経営成績等を総合的に勘案する旨が記載されているが、数値基準の記載はない。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「期末配当につきましては1株当たり25円とすることを取締役会において決議」、「30円…の増配を予定しております」。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「1株当たり配当金を25円、次期予想を中間15円・期末15円と記載し、記念配当・特別配当の区分はない。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「見出しに「2026年2月期（当期）期末配当について」と記載。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「2027年2月期の次期予想は第2四半期末15円、期末15円、年間30円。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「一過性の減損損失等により減少」、「連結売上高は創業以来最高を更新」、「ストック型ビジネスの拡大」、「業績の見通し及び当社の配当方針を踏まえ」。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益が一過性の減損損失等により減少したものの、連結売上高は創業以来最高を更新」。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「本文および配当表に配当性向の記載はない。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026年4月14日開催の取締役会において…剰余金の配当及び次期配当予想を決議いたしました」。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「2027年2月期（次期）配当予想（増配）」および年間30円の記載。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年2月期、基準日2026年2月28日、効力発生日2026年5月12日、1株当たり25円および次期年間30円。」）
