# サーバーワークス（4434） 2026年２月期 通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4434/disclosure/20260413502497
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/4434

## 何が変わったか

売上高はクラウド需要を取り込み前年同期比12.0％増となった一方、不採算案件やのれん償却などの特殊要因で営業利益は同41.7％減となった。通期実績は、2026年1月修正予想を売上高・営業利益とも上回った。

## 会社が挙げた理由

会社は、G-genの不採算案件に伴う原価増441百万円、サーバーワークスの不採算案件に伴う原価増215百万円、円高の影響、G-genにかかるのれんの一括償却742百万円、特定得意先に対する特別損失62百万円、繰延税金資産の取り崩し143百万円を要因として挙げている。一方、売上高についてはクラウド市場の需要が旺盛で、サーバーワークスとG-genが売上を積み上げたとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年2月期 通期
- 売上高: {"value":40006,"unit":"百万円","yoy_pct":12}
- 営業利益: {"value":625,"unit":"百万円","yoy_pct":-41.7}
- 経常利益: {"value":766,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.2}
- 純利益: {"value":-600,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"9.1%","前年同期比の増減ポイント":"△2.4pt"}
- 営業利益率: {"率":"1.6%","前年同期比の増減ポイント":"△1.4pt"}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"10,936百万円","売上総利益":"1,030百万円","営業利益":"261百万円","営業利益率":"2.4%","親会社株主に帰属する当期純利益":"△94百万円"}
- 通期業績予想: {"2027年2月期":{"売上高":{"value":47184,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":4832,"unit":"百万円"},"売上総利益率":{"value":"10.2%","unit":""},"営業利益":{"value":1310,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":"2.8%","unit":""},"経常利益":{"value":1398,"unit":"百万円"},"経常利益率":{"value":"3.0%","unit":""},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":904,"unit":"百万円"},"純利益率":{"value":"1.9%","unit":""}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"2026年2月期1月14日修正予想比":{"売上高":"101.1%","売上総利益":"101.9%","営業利益":"113.4%","経常利益":"115.1%","親会社株主に帰属する当期純利益":"+105百万円"}}
- 計画に対する自己評価: 1年目は特殊要因で業績目標は未達。一方、通期着地は第3四半期の上方修正を上回った
- セグメント別実績: クラウド事業単一セグメント。連結売上高40,006百万円、連結営業利益625百万円。セグメント別業績予想は非開示
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":520,"単位":"人","期中の増減・採用計画":"2026年4月入社の新卒採用を従来の約2倍に拡大。今期採用計画107人"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 新中期経営方針のFY27ガイダンス：売上高47,184百万円、営業利益1,310百万円、経常利益1,398百万円。旧中計比では売上高△165百万円、営業利益△62百万円、経常利益△24百万円
- 財務目標: ROE改善方針への言及はあるが、ROE等の目標値・実績値はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得株数":"522,000株","取得金額":"約11億16百万円","期間":"2025年4月および2026年1月の2回"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: Anthropic社とのリセラー契約締結とClaudeの提供開始、AWS AIコンピテンシー（生成AIカテゴリー）認定取得、AI・セキュリティ・海外展開を三本柱とする事業方針、リセールの顧客基盤・アカウント数獲得を優先する戦略的価格設定、2026年4月新卒採用の従来比約2倍への拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高101.1%、売上総利益101.9%、営業利益113.4%、経常利益115.1%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「1年目：特殊要因で業績目標は未達」「通期着地では、第3四半期の上方修正を上回っての着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年2月期 四半期推移」にQ4売上高10,936百万円、営業利益261百万円等を記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「連結売上高で過去最高の売上高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「第2四半期に特殊要因による下方修正、一転…第3四半期では上方修正を発表」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の前年同期比増減要因分析」およびリセール+4,110百万円、売上原価等の内訳」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「特殊要因が重なり一時的な減益」「G-genにかかるのれんの一括償却742百万円」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「クラウド事業単一セグメントのためセグメントごとの業績予想は非開示」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「リセール仕入等：+4,241」「人件費：+71」「業務委託費：△94」等」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「G-genの不採算案件の原価増441百万円」「のれんの一括償却742百万円」「特別損失62百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「リセール売上高に採用している為替レート…1ドル150.22円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「為替変動リスクを伴います」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の記載はあるが、残り期間に必要な水準の記載はない」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「新・旧中期経営方針の差異分析」にFY27売上高、営業利益、経常利益を掲載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年2月、Anthropic社とリセラー契約を締結」「AWS AIコンピテンシー…認定を取得」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「案件の約70%」「新規顧客が250社」「AWSアカウント数」「ARPU」「プロジェクト数・取引社数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「アカウント数は順調に増加」「大型解約の影響で一時的にLTVが減少」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「プロジェクト数・平均プロジェクト単価」「AWSアカウント数・ARPUの推移」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「実績人員数520人」「前期末人員数452人＋今期の採用計画107人＝559名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2025年のクラウドインフラサービス収入は4,190億ドル」「成長率は27%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「初配方針を公表」「次期配当予想は増配を予定」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「合計522,000株（約11億16百万円）の自己株式の取得を完了」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROEの改善を強力に推進」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長への投資を積極的に行いながらも」とあるが、金額の記載はない」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年2月期 通期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「会社概要」「事業内容」がある一方、業績説明はサマリーからガイダンスまで広範に記載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「セグメントごとの業績予想は非開示としております」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「増配を予定」「一定の効率化が見込める」「計画の蓋然性は高いと認識」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「資料名が「通期決算説明資料」で、業績グラフやサマリーを中心に構成されている」）
