# サーバーワークス（4434） 中東情勢の緊迫化に伴う当社グループへの影響のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4434/disclosure/20260413502357
種別: 発生事実
開示日: 2026-04-13
Komoriの読み（0-100）: 27
企業ページ: https://komori.app/company/4434

## 何が変わったか

中東情勢の緊迫化による当社グループへの直接的な影響は現時点で見込んでいない。一方、顧客の事業環境や金融・為替市場の混乱を通じて、サービス利用料の減少や為替変動の影響を受ける可能性がある。

## 会社が挙げた理由

クラウドサービスの販売・インテグレーション事業は物理的な製品の輸出入を伴わず、中東情勢の直接的な影響を受けにくいこと。顧客が製造業、流通業、情報通信業など多様で、国内を中心に特定の地域・業界に依存しない事業構造であること。

## 開示の要点

- 事象の名称: 中東情勢の緊迫化に伴う当社グループへの影響
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 当社グループ（株式会社サーバーワークス）
- 対象拠点・対象製品: アマゾン ウェブ サービス、Google Cloud、クラウドインテグレーション等
- 原因: 中東情勢の緊迫化及びそれに伴う世界経済の先行き不透明な状態、金融・為替市場の混乱
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 業績予想の修正や変更についての記載はなく、今後、業績に重大な影響をあたえることが明らかになった場合は速やかに開示する
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 中東情勢の緊迫化等を含む国際的な市場環境の変化に注視し、柔軟かつ迅速な対応を行う。業績に重大な影響をあたえることが明らかになった場合は速やかに開示する。
- 続報の予定: 業績に重大な影響をあたえることが明らかになった場合は速やかに開示する

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「今回の中東情勢の緊迫化に伴うコスト上昇などの直接的な影響は受けないと考えております。ただし、…間接的な影響を受ける可能性があります。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「直接的な影響は受けないと考えております。ただし、…サービス利用料の減少などの間接的な影響を受ける可能性があります。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「今後、業績に重大な影響をあたえることが明らかになった場合は速やかに開示いたします。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文に影響額、利益または売上高の数値の記載なし。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社グループの事業への影響について」「当社グループへの影響について」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「これらの事業は物理的な製品の輸出入を伴わず中東情勢の緊迫化の直接的な影響を受ける業態ではございません。」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業、債務超過、上場維持基準または債務履行に関する記載なし。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本文に影響額、損失額または費用額の記載なし。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文に計上する会計期間に関する記載なし。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「本文は「2026年4月13日」付だが、事象の発生日または認知日としての記載はない。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「アマゾン ウェブ サービスや Google Cloudといったクラウドサービス」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「サービス利用料の減少などの間接的な影響を受ける可能性があります。」「為替変動の影響を受ける可能性があります。」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に別紙・同日開示資料・決算短信を参照する記載なし。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「引き続き、当社グループでは中東情勢の緊迫化等を含む国際的な市場環境の変化に注視し、柔軟かつ迅速な対応を行ってまいります。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「中東情勢の緊迫化に伴う当社グループへの影響のお知らせ」で、過去の開示を引用する記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「前回開示」等の記載なし。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、業績に重大な影響をあたえることが明らかになった場合は速やかに開示いたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会または外部専門家に関する記載なし。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「直接的な影響は受けないと考えております。」「間接的な影響を受ける可能性があります。」「影響を受ける可能性があります。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「表題「中東情勢の緊迫化に伴う当社グループへの影響のお知らせ」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社グループは、アマゾン ウェブ サービスや Google Cloudといった…サービスを提供しております。」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文の構成は「１．当社グループへの影響について」「２．今後の見通し」であり、法的・行政的手続きの記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局、報告期限または改善義務に関する記載なし。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示遅延、提出期限の徒過または過去開示の訂正に関する記載なし。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「中東情勢の緊迫化等を含む国際的な市場環境の変化」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員報酬、役員処分または辞任に関する記載なし。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載なし。」）
