# サーバーワークス（4434） サーバーワークス、Cloud Automatorに生成AIを活用したジョブ作成支援機能を実装

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4434/disclosure/20260128539921
種別: その他開示
開示日: 2026-01-28
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/4434

## 何が変わったか

サーバーワークスが、Cloud Automatorに生成AIによるジョブ作成支援機能を追加し、AWS環境の分析に基づく設定案を自動生成できるようにした。あわせて、AWS MarketplaceのCPPO対応やAWS Backup、Amazon ECS、Amazon RDS/Aurora向けの新しい自動化機能も提供開始した。

## 会社が挙げた理由

ユーザーが提案された設定内容を確認するだけでジョブを作成できるようにし、運用自動化のハードルを低減するため。また、柔軟な運用を可能にし、ランサムウェア対策やコスト最適化に役立てるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Cloud Automator（クラウドオートメーター）、AWS MarketplaceのCPPO（Channel Partner Private Offers）、Backup: ボールトの復旧ポイントをコピー、Amazon ECS: サービスのタスク数を変更、Amazon RDS:Aurora: DBクラスターのACUを変更
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: サーバーワークスが自社開発・提供するサービスおよびAWS Marketplace上の販売対応。AWSはサーバーワークスがAWSプレミアティアサービスパートナーである相手先。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年01月28日（実績）
- 適用分野: クラウド運用自動化、AWS環境の運用、バックアップ、コンテナサービスのスケーリング、データベース運用
- 受賞名・認証名: AWS プレミアティアサービスパートナー
- 授与・認証機関: AWS（アマゾン ウェブ サービス）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都新宿区
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2025年11月末現在、1,500社、28,400プロジェクトを超えるAWS導入実績
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: AWSパートナーネットワーク（APN）およびAWS導入実績

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「生成AIを活用してジョブの作成を支援する新機能をリリースしたことをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「プレスリリース：2026年01月28日」／「新機能をリリースした」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「Cloud Automatorにおいて」／「その他、運用の柔軟性を高める4つの新機能」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「新機能をリリースしたことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「可能となりました」／「リリースしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「導入先・契約相手の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の役割に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の概要記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「既存関係先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・提供先の実名記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「1,500社、28,400プロジェクトを超えるAWS導入実績」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2025年11月末現在」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「AWS プレミアティアサービスパートナー」／AWSパートナーネットワークのURL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年11月末現在、1,500社、28,400プロジェクトを超える」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も…Cloud Automatorの機能改善およびサービス向上に努め」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Cloud Automatorにおいて…新機能をリリース」／「再販を、AWS Marketplaceを通して行うことが可能」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「Cloud Automatorにおいて」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「Cloud Automatorに…新機能をリリース」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社開発したクラウド運用自動化サービス『Cloud Automator』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社サーバーワークス」／「自社開発した」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性の主張記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「1,500社、28,400プロジェクトを超えるAWS導入実績」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Cloud Automator」／「Amazon Elastic Container Service (Amazon ECS)」／「Amazon Relational Database Service (Amazon RDS:Aurora)」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース：2026年01月28日」／「当プレスリリースURL」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「運用自動化のハードルが大幅に低減」／「コストの最適化に貢献」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本リリースの情報は発表日現在のものです。最新の情報とは異なる場合があります」」）
