# サーバーワークス（4434） サーバーワークスの「Cloud Automator」、AWS FTR認定を取得し「AWS認定ソフトウェア」に

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4434/disclosure/20260120535876
種別: その他開示
開示日: 2026-01-20
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企業ページ: https://komori.app/company/4434

## 何が変わったか

自社開発のSaaS型サービス「Cloud Automator」が、AWSの技術レビュー「AWSファンデーショナルテクニカルレビュー（FTR）」を通過し、「AWS認定ソフトウェア（AWS Qualified Software）」として認定された。

## 会社が挙げた理由

AWSのベストプラクティスであるAWS Well-Architected Frameworkへの準拠を技術的に検証し、セキュリティ、信頼性、運用上の優秀性の基準を満たしたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Cloud Automator（クラウドオートメーター）、AWS認定ソフトウェア（AWS Qualified Software）
- 相手先: アマゾン ウェブ サービス（AWS）
- 相手先の概要: AWSパートナーネットワーク（APN）を運営し、AWS Well-Architected Frameworkなどの技術基準を定めるクラウドサービス事業者。
- 当社との関係: サーバーワークスはAWSプレミアティアサービスパートナー。AWSがCloud Automatorの技術レビューを実施し、認定した。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: AWS運用の自動化、クラウド運用、運用内製化支援
- 受賞名・認証名: AWSファンデーショナルテクニカルレビュー（FTR）通過およびAWS認定ソフトウェア（AWS Qualified Software）
- 授与・認証機関: アマゾン ウェブ サービス（AWS）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 最大50%以上のコスト削減
- 利用実績: 2025年11月末現在、サーバーワークス全体で1,500社、28,400プロジェクトを超えるAWS導入実績。Cloud Automator単独の実績はnot_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: AWS Well-Architected Framework、AWSパートナーネットワーク（APN）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「AWSの技術レビュー『AWSファンデーショナルテクニカルレビュー（FTR）』を通過し、『AWS認定ソフトウェア（AWS Qualified Software）』となった」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「AWSの技術レビュー『AWSファンデーショナルテクニカルレビュー（FTR）』を通過」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2026年01月20日」以外に、認定日・提供開始日の記載はない」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「Cloud Automatorは…多くの企業に導入されています」「今後も…Cloud Automatorの機能拡充と品質向上に継続的に取り組みます」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「FTR認定を取得し…『AWS認定ソフトウェア』に」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「認定を取得し」「最大50%以上のコスト削減を実現」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「アマゾン ウェブ サービス（以下：AWS）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「AWSの技術レビュー『AWSファンデーショナルテクニカルレビュー（FTR）』を通過」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「FTRとは、AWSパートナーネットワーク（APN）の対象パートナーに対し、そのソリューションが…準拠しているかを技術的に検証するプログラム」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「AWSとの関係は「AWSプレミアティアサービスパートナー」と記載されている」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「多くの企業に導入されています」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「最大50%以上のコスト削減を実現」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「最大50%以上のコスト削減を実現」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「取得認定、実績についての詳細はこちらをご覧ください：https://partners.amazonaws.com/jp/partners/001E000000NaBHzIAN/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「最大50%以上のコスト削減」「2025年11月末現在、1,500社、28,400プロジェクトを超える」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「より多くのお客様へ安全かつ効率的なクラウド運用環境を提供します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「FTR認定を取得し『AWS認定ソフトウェア』に」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「Cloud Automatorにおいて」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「運用内製化支援サービス『Cloud Automator』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社開発の運用内製化支援サービス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社サーバーワークスは、自社開発の…Cloud Automatorにおいて」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「多くの企業に導入されています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「AWS運用の負荷軽減やコスト削減を支援」「定型作業を自動化し、人的ミスを防止」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Cloud Automator（クラウドオートメーター）」「AWS Qualified Software」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース：2026年01月20日」「当プレスリリースURL」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高いセキュリティ基準」「堅牢なアーキテクチャ」「簡単にAWS運用を最適化」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本リリースの情報は発表日現在のものです。最新の情報とは異なる場合があります」」）
