# サーバーワークス（4434） サーバーワークス、従業員持株会の奨励金を100%に増額

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4434/disclosure/20260115534267
種別: その他開示
開示日: 2026-01-15
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/4434

## 何が変わったか

従業員持株会の奨励金を、月5,000円までの拠出分について従来の20％から100％に引き上げる。5,000円を超える拠出分は従来どおり20％とする。

## 会社が挙げた理由

従業員の長期的な資産形成を支援し、福利厚生を充実させるため。特に少額から資産形成を始める社員を後押しし、経営への参画意識や企業価値向上への貢献意識を高めることを目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 従業員持株会の奨励金制度
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 従業員持株会を運営する当社の社内制度
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 持株会規約改定日：2026年1月1日
- 提供開始日: 2026年1月23日拠出分より適用開始（予定ではなく適用開始日として記載）
- 適用分野: 従業員の福利厚生、長期的な資産形成
- 受賞名・認証名: AWSプレミアティアサービスパートナー
- 授与・認証機関: アマゾン ウェブ サービス（AWS）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都新宿区
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 月5口（5,000円）までの拠出について、奨励金を1口あたり200円（20％）から1,000円（100％）へ引き上げ
- 利用実績: AWS導入実績：2025年11月末現在、1,500社、28,400プロジェクト超
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年1月23日拠出分より適用開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「持株会規約改定日は2026年1月1日」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年1月23日拠出分より適用開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度の奨励金制度の改定」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年1月23日拠出分より適用開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「奨励金を…1口あたり1,000円（100％）に引き上げます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「制度改定と会社概要の説明のみで、取引相手の記載はない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「従業員持株会制度の改定について記載されている。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「1口あたり1,000円（100％）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「定時拠出金5口までは1口あたり1,000円（100％）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「株式会社サーバーワークス…お知らせします」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1口あたり1,000円（100％）」「2026年1月23日拠出分より適用開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「重要な経営戦略と位置付けています」「企業価値の向上と社会への貢献を目指して」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「従業員の長期的な資産形成と福利厚生の向上を目的」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全従業員の福利厚生の充実を図る」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「従業員持株会における奨励金制度を大幅に改定」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「サーバーワークスは…従業員持株会における奨励金制度を…改定」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社サーバーワークス」「サーバーワークス…従業員持株会」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「奨励金の大幅増額」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用者数・加入者数に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「制度改定前後の奨励金条件のみ記載されている。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「技術的識別子に関する記載なし。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース：2026年01月15日」「当プレスリリースURL」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「奨励金制度を大幅に改定」「強力に後押し」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本リリースの情報は発表日現在のものです。最新の情報とは異なる場合があります」」）
