# サーバーワークス（4434） 2026年２月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4434/disclosure/20260113532794
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-01-14
Komoriの読み（0-100）: 86
企業ページ: https://komori.app/company/4434

## 何が変わったか

2026年2月期第3四半期は、円安や販管費の未発生・後ずれなどにより第3四半期単独の利益率が改善し、売上高は過去最高となった。一方、累計では不採算案件やのれん減損などの影響で営業利益・純利益が前年同期を下回ったため、通期予想を上方修正し、自己株式取得も予定している。

## 会社が挙げた理由

円安による売上高への好影響、計画していた販管費の未発生・発生時期の後ろ倒し、マーケティングファンドによる広告宣伝費の相殺などにより利益率が改善した。また、事業環境が堅調に推移し、前回予想を大幅に上回る水準で推移する見通しとなったため、通期予想を上方修正した。累計利益の減少要因としては、円高、不採算プロジェクト、のれんの減損損失などを挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年2月期 第3四半期
- 売上高: {"value":29069,"unit":"百万円","yoy_pct":11}
- 営業利益: {"value":363,"unit":"百万円","yoy_pct":-55.9}
- 経常利益: {"value":485,"unit":"百万円","yoy_pct":-42.9}
- 純利益: {"value":-506,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":8.5,"unit":"%","前年同期比増減":"△3.1pt"}
- 営業利益率: {"value":1.3,"unit":"%","前年同期比増減":"△1.9pt"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":10333,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1016,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":273,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":396,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":39569,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":3576,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":551,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":665,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-705,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"73.5%","売上総利益":"73.1%","営業利益":"66.0%"}
- 計画に対する自己評価: 連結業績予想を大幅に上回る水準で推移する見通し
- セグメント別実績: {"連結":{"売上高":{"value":29069,"unit":"百万円","yoy_pct":11},"営業利益":{"value":363,"unit":"百万円","yoy_pct":-55.9}},"サーバーワークス":{"売上高":{"value":23198,"unit":"百万円","yoy_pct":8.5},"営業利益":{"value":726,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.8}},"G-gen":{"売上高":{"value":5885,"unit":"百万円","yoy_pct":52},"営業利益":{"value":-292,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"その他連結子会社":{"売上高":{"value":106,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"営業利益":{"value":-11,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"AWSアカウント数":6868,"ARPU":"19.2 K USD","プロジェクト数":1509,"平均プロジェクト単価":"グラフ記載あり（数値の特定不可）","取引社数":146,"1社あたり平均プロジェクト数":2.07}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"連結":515,"単体":366,"単位":"人","時点":"2025年11月末日"}
- 業績見通しの前提: {"リセール売上高の為替レート":"1ドル153.2円"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"AWS認定資格取得数":"4年間で1,500（SCA目標）","実績":"1,548資格取得で1年前倒し達成"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"上限株数":"30万株","上限金額":"700百万円","期間":"not_disclosed","追加取得":"NTTデータ保有株式26万株"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"1,069億ドル（2025年第3四半期、グローバル）","市場成長率":"28%","AWSシェア":"29%","Microsoft Azureシェア":"20%","Google Cloudシェア":"13%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: クラウドストライク社とのパートナーシップ締結とCrowdStrike Falcon製品の販売開始、早稲田大学との全学的なAWS調達統一モデル構築で基本合意、Google Security Operations（SecOps）の提供開始、自社顧客ポータルへのAmazon Q Business試験導入、業務システム導入や追加採用による不採算案件の見積工数精度向上

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「連結売上高73.5%、売上総利益73.1%、営業利益66.0%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「前回修正後の業績予想を大幅に上回る水準で推移する見通し」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2026年2月期四半期推移 Q3：連結売上高10,333百万円、営業利益273百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益396百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「連結売上高では過去最高の売上高（初の四半期100億円を突破）を更新」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「今回、通期連結業績予想を上方修正」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益の前年同期比増減要因分析（単位：百万円）」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「円安による好影響、販管費の未発生や発生時期の後ろ倒し、G-genの不採算プロジェクトの原価増366百万円」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「サーバーワークス、G-gen、その他連結子会社について売上高（累計）と営業利益（累計）を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「労務費、製造経費、リセール仕入等、受注損失引当金、人件費、業務委託費、広告宣伝費、のれん償却などの内訳」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「円高の影響約△734百万円、G-genの不採算プロジェクトの原価増366百万円、のれんの減損損失742百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「リセール売上高に採用している為替レートをQ3実績平均為替レートの153.2円に修正」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「今期への業績インパクトは、通期で約15億円の売上高のマイナスの影響」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高73.5%、売上総利益73.1%、営業利益66.0%」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「SCA目標である4年間で1,500を1年前倒しで達成、AWS認定資格取得数1,548」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「クラウドストライク社とのパートナーシップを締結、早稲田大学と全学的なAWS調達統一モデル構築で基本合意」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「AWSアカウント数・ARPU、AWS利用料、プロジェクト数・平均プロジェクト単価、取引社数・1社あたり平均プロジェクト数」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「アカウント数は順調に増加、AWS利用料は右肩上がりで増加、AWS認定資格取得数は1,548」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「プロジェクト数・平均プロジェクト単価の推移、AWSアカウント数、ARPUの推移」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数（単体）366名、（連結）515名（2025年11月末日現在）」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「市場規模1,069億ドル、前年比28%成長、AWS29%、Microsoft Azure20%、Google Cloud13%」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「上限30万株（上限700百万円）の自己株式の取得を実施予定」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題『2026年２月期 第３四半期決算説明資料』、業績ハイライト、四半期推移、増減要因分析」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「6.会社概要、7.事業内容、VISION、経営陣紹介、主要ソリューション」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「着地する見通し、取得を実施予定、収束に向かってはいるものの予断を許さない状況」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「会社概要、経営陣紹介、サーバーワークスについて、事業内容の各ページ」）
