# サーバーワークス（4434） 2026年２月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4434/disclosure/20260113532782
種別: 決算
開示日: 2026-01-14
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4434

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比11.0％増となった一方、営業利益は55.9％減少し、親会社株主に帰属する四半期純損益は黒字から506百万円の赤字に転じた。通期業績予想は修正され、営業利益551百万円、純損失705百万円の見通しとなっている。

## 会社が挙げた理由

大規模・複雑なクラウドインテグレーション案件の増加に伴い、一部案件で受注損失引当を計上した。また、関係会社株式やのれんの評価を行い、一部銘柄の減損処理による特別損失を計上した。会社は、これらを将来に向けたリスクの先行処理であり、一過性の要因としている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年3月1日〜2025年11月30日
- 売上高: {"value":29069,"unit":"百万円","yoy_pct":11}
- 営業利益: {"value":363,"unit":"百万円","yoy_pct":-55.9}
- 経常利益: {"value":485,"unit":"百万円","yoy_pct":-42.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-506,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △65.74円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":50.2,"前期末":55.9}
- 総資産: {"value":21248,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":10669,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":39569,"unit":"百万円","yoy_pct":10.8},"営業利益":{"value":551,"unit":"百万円","yoy_pct":-48.6},"経常利益":{"value":665,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.6},"純利益":{"value":-705,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":25,"change":25,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":65201,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"対象資産":"関係会社株式・のれん","金額":"not_disclosed","関連する特別損失":{"投資有価証券評価損":{"value":1944,"unit":"千円"},"のれん償却額":{"value":742966,"unit":"千円"}}}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":{"投資有価証券売却益":{"value":6764,"unit":"千円"},"臨時収益":{"value":37380,"unit":"千円"}},"特別損失":{"投資有価証券評価損":{"value":1944,"unit":"千円"},"のれん償却額":{"value":742966,"unit":"千円"},"臨時損失":{"value":98848,"unit":"千円"}}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社サーバーワークス・スマートオペレーションズ"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]},"持分法適用範囲からの除外":{"社数":1,"社名":["株式会社スカイ３６５"]}}
- 重要な後発事象: 2026年1月14日開催の取締役会で、当社取締役・従業員および子会社従業員向けに新株予約権1,600個を発行することを決議した。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 7923221
- 期末自己株式数: 222667
- 業績の増減要因: クラウド需要の拡大や顧客獲得・受注の堅調さにより売上高は増加したが、大規模・複雑な案件における受注損失引当、関係会社株式やのれんの減損処理による特別損失などにより利益が減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計売上高は29,069百万円、通期予想は39,569百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の売上高は29,069百万円、営業利益は363百万円。通期予想は売上高39,569百万円、営業利益551百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比11.0％増、営業利益は55.9％減、経常利益は42.8％減、親会社株主に帰属する四半期純損益は505百万円の黒字から506百万円の損失。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は29,069百万円（前年同期比11.0％増）、営業利益は363百万円（同55.9％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「営業利益363百万円、経常利益485百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失506百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第3四半期累計営業利益は363百万円、通期営業利益予想は551百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 配当開始（原文: 「2025年2月期の年間配当金は0.00円、2026年2月期予想は25.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と修正の有無が記載されているが、配当性向・DOEの方針記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失として投資有価証券評価損1,944千円、のれん償却額742,966千円、臨時損失98,848千円を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「保有する関係会社株式やのれんについて慎重に評価を行い、一部銘柄に減損処理を行い特別損失を計上」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの事業セグメントは、クラウド事業のみの単一セグメント」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高29,069,591千円・営業利益363,856千円、前年同期の売上高26,196,511千円・営業利益824,613千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年2月期第3四半期50.2％、2025年2月期55.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「受注損失の引当を行った結果、原価が一時的に増加」「一部銘柄に減損処理を行い特別損失を計上」「いずれも一過性の要因」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「特別損失としてのれん償却額742,966千円などが示される一方、受注損失引当の業績影響額は要因説明内で分解されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「米国の通商政策の影響」「円安」などの外部環境と、「生成AIを活用した新たなサービス展開」「セキュリティ領域における付加価値の強化」などの自社施策を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「日本国内のクラウド市場は今後も成長が見込まれております」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第3四半期連結累計期間（自2025年3月1日至2025年11月30日）」および売上高29,069,591千円、営業利益363,856千円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策の影響による景気の下振れリスク」「為替相場において円安が進行し、その変動が不安定」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「株式会社サーバーワークス・スマートオペレーションズを…連結の範囲に含めております」「株式会社スカイ３６５…持分法適用の範囲から除外」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年1月14日開催の当社取締役会において…新株予約権を発行することを決議いたしました」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「顧客獲得と受注が堅調に推移しました」と記載されているが、受注高・受注残高の金額記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「ARPUが堅調に推移」「アカウント数も増加しました」と記載されているが、具体的な数値は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「「2025年4月に中期経営方針（FY26-FY28）を公表」と記載されているが、計画目標に対する進捗の記載はない。」）
