# サーバーワークス（4434） サーバーワークス、デジタル庁の「ガバメントクラウドのAmazon Web Serviceにおけるテンプレート開発業務（令和７年度）」を受注

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4434/disclosure/20260105528333
種別: その他開示
開示日: 2026-01-05
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/4434

## 何が変わったか

サーバーワークスが、デジタル庁からAWS上のガバメントクラウド向け環境テンプレートの開発業務を受注した。

## 会社が挙げた理由

デジタル庁が地方自治体や政府機関のシステム移行を推進しており、標準要件に適合するAWS環境の構築を効率化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ガバメントクラウドのAmazon Web Serviceにおけるテンプレート開発業務（令和7年度）、AWS Cloud Development Kit（AWS CDK）、GCAS、AWS Service Catalog
- 相手先: デジタル庁
- 相手先の概要: 政府機関。地方自治体や政府機関のシステムをガバメントクラウドへ移行する施策を推進している。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: サーバーワークスがデジタル庁から本業務を受注した取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 地方自治体や政府機関のシステムのガバメントクラウドへの移行、標準要件に適合したAWS環境の構築
- 受賞名・認証名: AWSプレミアティアサービスパートナー
- 授与・認証機関: AWSパートナーネットワーク（APN）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 標準要件に適合した環境構築の初期負担を大幅に軽減し、システムの開発・移行により迅速に着手可能（数値はnot_disclosed）
- 利用実績: 2025年11月末現在、1,500社、28,400プロジェクトを超えるAWS導入実績
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: デジタル庁「ガバメントクラウド」関連情報、AWSパートナーネットワーク

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「デジタル庁の…テンプレート開発業務…を受注した」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「プレスリリース：2026年01月05日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題および本文で本業務の受注を新たに告知している」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「テンプレートを開発するものです」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受注したことをお知らせいたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「デジタル庁の…業務」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「デジタル庁の…業務…を受注」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「デジタル庁では、地方自治体や政府機関のシステムを『ガバメントクラウド』へ移行することを推進しています」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「デジタル庁の…業務…を受注」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「2025年11月末現在、1,500社、28,400プロジェクトを超えるAWS導入実績」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2025年11月末現在」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「https://www.digital.go.jp/policies/gov_cloud/」「https://partners.amazonaws.com/jp/partners/…」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「1,500社、28,400プロジェクトを超える」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「公共分野におけるクラウド活用に積極的に取り組んでまいります」「AWS事業を継続的に拡大させています」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「…業務…を受注」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「公共分野におけるクラウド活用に積極的に取り組んでまいります」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2008年よりクラウドの導入から最適化までを支援」「今回のガバメントクラウド支援」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「本業務は…『テンプレート』を開発するものです」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「地方自治体や政府機関のシステム」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「1,500社、28,400プロジェクトを超えるAWS導入実績」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AWS Cloud Development Kit (AWS CDK)」「GCAS」「AWS Service Catalog」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース：2026年01月05日」「当プレスリリースURL」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「初期負担を大幅に軽減」「迅速、柔軟、かつセキュア」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本リリースの情報は発表日現在のものです。最新の情報とは異なる場合があります」」）
