# サーバーワークス（4434） サーバーワークス、早稲田大学と全学的なAWS調達統一モデル構築で基本合意

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4434/disclosure/20251202513283
種別: 業務提携
開示日: 2025-12-02
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/4434

## 何が変わったか

サーバーワークスと早稲田大学が、大学全体でAWSをまとめて調達・運用するモデルを構築することで基本合意した。サーバーワークスはAWSアカウントの一元提供、設計、コスト最適化、セキュリティ・ガバナンス支援を行う。

## 会社が挙げた理由

研究室ごとに個別導入されていたAWS利用について、利用状況の把握困難、サポート契約の重複、個別調達による事務コスト増などの非効率を解消し、コスト低減、手続きの簡素化、全学的なガバナンス強化を進めるため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 学校法人早稲田大学
- 提携先の事業内容: 大学
- 提携先の所在地: 東京都新宿区
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 研究利用向けAWSアカウントを一元的に提供します。、個別のアーキテクチャ設計支援、利用料の最適化（コストコントロール）、セキュリティとガバナンスに関する包括的なアドバイザリサービスを提供
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「大学全学的なAWS利用における調達・運用モデルの構築に関する基本合意を締結」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「サーバーワークスはAWSリセラーとして早稲田大学様の研究利用向けAWSアカウントを一元的に提供します」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「本文には株式取得・出資に関する記載がない。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には出資額・株式取得価額の記載がない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には主要株主・筆頭株主の異動に関する記載がない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「研究利用向けAWSアカウントを一元的に提供します。さらに、個別のアーキテクチャ設計支援、利用料の最適化（コストコントロール）、セキュリティとガバナンスに関する包括的なアドバイザリサービスを提供」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「AWSリセラーとして早稲田大学様の研究利用向けAWSアカウントを一元的に提供します」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「「個別のアーキテクチャ設計支援、利用料の最適化（コストコントロール）、セキュリティとガバナンスに関する包括的なアドバイザリサービスを提供」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「本文には両者の事業の重なりや競合に関する記載がない。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「早稲田大学 情報企画部マネージャー 松澤 裕司」「アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社 常務執行役員」「株式会社サーバーワークス 代表取締役社長 大石 良」のコメントを掲載。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「学校法人早稲田大学（東京都新宿区、理事長：田中 愛治、以下：早稲田大学）」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「国内大学の先進的モデルケース」「東京都新宿区」「国内の大学・研究機関」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「利用に係る費用の低減」と「手続きの簡素化」「先進的モデルケースとして確立することを目指します」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「本枠組みにおいて、サーバーワークスは…一元的に提供します。さらに…提供することで…支援します」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 日程は未定（原文: 「「両者間で基本合意に至りました」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には株式保有や提携解消条件に関する記載がない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には業績への影響に関する記載がない。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「利用料の最適化（コストコントロール）」「費用の低減」「手続きの簡素化」」）
