# サーバーワークス（4434） サーバーワークスとクラウドストライク社がパートナーシップを締結、AIを活用したサイバーセキュリティに本格参入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4434/disclosure/20251114502034
種別: その他開示
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/4434

## 何が変わったか

サーバーワークスがクラウドストライク社とパートナーシップ契約を締結し、AWS MarketplaceのCPPOを通じて「CrowdStrike Falcon® プラットフォーム」のライセンス製品の販売を始めた。これにより、顧客は既存のAWS環境内でFalconを購入・管理できるようになる。

## 会社が挙げた理由

サーバーワークスのAWSに関する専門知識とクラウドストライク社の統合セキュリティプラットフォームを組み合わせ、顧客のセキュリティ運用の最新化、脅威への対応迅速化、調達・導入の簡素化を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: CrowdStrike Falcon® プラットフォーム、AWS Marketplace Channel Partner Private Offer（CPPO）
- 相手先: クラウドストライク社
- 相手先の概要: アジア太平洋・日本地域チャネル＆アライアンス担当者としてバイス・プレジデントのジョン・フォックスがコメント。その他の所在地、代表者、事業内容、資本金、設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: パートナーシップ契約を締結。サーバーワークスがAWS Marketplace CPPOを通じてクラウドストライク社のライセンス製品を販売する取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: AWS Marketplace CPPOを通じた特別価格・条件での提供。ただし具体的な価格・料金はnot_disclosed。
- 契約締結日: 2025年11月14日
- 提供開始日: 2025年11月14日（販売開始済み）
- 適用分野: エンドポイント、クラウド、アイデンティティ、データのサイバーセキュリティ、セキュリティ運用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: サーバーワークスのAWS導入実績：2025年8月末現在、1,480社、27,100プロジェクト超（Falconの利用実績ではない）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: AWSパートナーネットワークのパートナーページ（https://partners.amazonaws.com/jp/partners/001E000000NaBHzIAN/）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「パートナーシップ契約を締結し」「各種ライセンス製品の販売を開始した」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「クラウドストライク社とパートナーシップ契約を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「プレスリリース：2025年11月14日」「販売を開始した」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度のクラウドストライク社とのパートナー契約の締結」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「契約を締結し」「販売を開始したことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「契約を締結し」「販売を開始した」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「クラウドストライク社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「クラウドストライク社の統合セキュリティプラットフォーム」「Falconプラットフォームの各種ライセンス製品の販売を開始」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「2025年8月末現在、1,480社、27,100プロジェクトを超えるAWS導入実績」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2025年8月末現在」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「取得認定、実績についての詳細はこちら」およびAWSパートナーネットワークURL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「1,480社、27,100プロジェクトを超える」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後…総合的なセキュリティソリューションを提供してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「各種ライセンス製品の販売を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「AIを活用したサイバーセキュリティに本格参入」「総合的なセキュリティソリューションを提供」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「AIを活用したサイバーセキュリティに本格参入」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「クラウドストライク社の…ライセンス製品の販売を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社サーバーワークス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「業界をリードするAIを活用した保護」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「クラウドストライク アジア太平洋・日本地域」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「CrowdStrike Falcon® プラットフォーム」「AWS Marketplace Channel Partner Private Offer（CPPO）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース：2025年11月14日」「当プレスリリースURL」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「業界をリードするAIを活用した保護」「不可欠なもの」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本リリースの情報は発表日現在のものです。最新の情報とは異なる場合があります」」）
