# サーバーワークス（4434） サーバーワークス、ITエンジニアの生成AIによる働き方、スキルの変化に関する調査結果を公表

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4434/disclosure/20251105587691
種別: その他開示
開示日: 2025-11-05
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4434

## 何が変わったか

サーバーワークスが、ITエンジニア264人を対象に実施した、生成AIによる仕事の内容や必要スキル、働きがいの変化に関する調査結果を公表した。調査では、8割超が業務内容やスキルの変化を感じ、4割超が働きがいの向上を回答した。

## 会社が挙げた理由

生成AIによる働き方やスキルの変化を調査し、新しい時代の働きやすさについて考察するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 生成AI、AI駆動開発業務トレーニング、生成AIソリューションサービス、Amazon Q Developer、Amazon Q Business、生成AIトレーナーBot
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: AWSプレミアティアサービスパートナー。AWS公式トレーニングや各種ソリューションを通じて顧客の生成AI活用を支援。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: ITエンジニアの業務、AI開発の内製化、AI活用スキル習得、社内研修、ソフトウェア開発
- 受賞名・認証名: AWS プレミアティアサービスパートナー
- 授与・認証機関: Amazon Web Services（AWS）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都新宿区（サーバーワークス本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 業務内容が大きく変化31.4%、やや変化51.9%；求められるスキルの変化をとても感じる26.1%、やや感じる57.6%；働きがいが上がった14.8%、やや上がった28.0%；Amazon Q Developer利用者90％超
- 利用実績: 2025年8月末現在、AWS導入実績1,480社、27,100プロジェクト超；Amazon Q Developer利用者90％超
- 業績への影響: 生成AIの知見を顧客への提供価値として還元し、ビジネスの成長をサポートすると述べているが、業績への具体的な影響額は示していない。
- 出典: Fastaskによるインターネット調査

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「今回の調査結果は、全国に住む20歳以上の企業に勤めるITエンジニア264名を対象に実施した調査をまとめたものです。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「調査結果の公表に関する内容で、契約・決議の記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「期間：2025年9月29日～10月6日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまでの『働き方ラボ』での調査はこちら」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「調査結果を公表しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「長期的な視点では脅威と捉えている人が多いことも推測できます。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「調査結果と自社の取り組みの説明が中心で、発表対象となる相手先の記載はない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先との契約・導入・提携の記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に該当する記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主などとの関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「業務内容が『大きく変化した』が31.4%」「働きがいが『上がった』が14.8%」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「期間：2025年9月29日～10月6日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「方法：インターネット調査（Fastaskを利用）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年9月29日～10月6日」「大きく変化したが31.4%」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「知見をお客様への提供価値として還元し、ビジネスの成長をサポートしてまいります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「ビジネスの成長をサポートしてまいります。」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『AI駆動開発業務トレーニング』を提供しています。」「生成AIソリューションサービスについて」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「社内外で生成AIの活用を具体的に推進しています。」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「お客様の生成AI活用を支援する社外向けの取り組み」「社内における積極的な生成AI活用」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「AI駆動開発業務トレーニングを提供しています。」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社サーバーワークス（本社：東京都新宿、代表取締役社長：大石良）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「AWSパートナーネットワーク（APN）最上位の『AWSプレミアティアサービスパートナー』に継続して認定」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国に住む20歳以上の企業に勤めるITエンジニア264名」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「現在利用者は90％を超えています。」「2025年8月末現在、1,480社、27,100プロジェクトを超えるAWS導入実績」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「人と競合する『脅威』ではなく、人の能力を拡張し、共に価値を創造する『相棒』」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Amazon Q Developer」「Amazon Q Business」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース：2025年11月05日」「当プレスリリースURL」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「常に最先端の活用方法を模索」「生成AIという強力な『相棒』」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本リリースの情報は発表日現在のものです。最新の情報とは異なる場合があります」」）
