# サーバーワークス（4434） サーバーワークス、自社顧客ポータルにAWSの生成AI「Amazon Q Business」を試験導入し、顧客体験向上に向けた実証実験を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4434/disclosure/20251029580956
種別: その他開示
開示日: 2025-10-29
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企業ページ: https://komori.app/company/4434

## 何が変わったか

サーバーワークスが、自社の顧客向けポータルでAWSの生成AIサービス「Amazon Q Business」を使う実証実験を開始した。社内文書を活用したAIチャットボットの有効性を検証し、将来の顧客向けソリューション化を目指す。

## 会社が挙げた理由

自社で実践してAmazon Q Businessの価値を検証し、顧客企業のナレッジ活用課題を解決するための実践的なノウハウを蓄積するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Amazon Q Business、Amazon Q Businessを活用したソリューション
- 相手先: アマゾン ウェブ サービス（AWS）
- 相手先の概要: AWSのクラウドサービス提供会社。書類では詳細な所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: サーバーワークスはAWSプレミアティアサービスパートナー。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年10月29日開始（実証実験）
- 適用分野: 社内ナレッジ検索基盤の構築、ヘルプデスク業務の効率化、FAQ対応の自動化支援、顧客向けポータルでのAIチャットボット
- 受賞名・認証名: AWSプレミアティアサービスパートナー認定
- 授与・認証機関: アマゾン ウェブ サービス（AWS）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2025年8月末現在、AWS導入実績1,480社、27,100プロジェクト超（累計実績）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「AIチャットbotの実証実験（PoC）を開始した」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「社内の専門タスクフォースが主導」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「プレスリリース：2025年10月29日」「実証実験（PoC）を開始した」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「本タスクフォースの発足に至りました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「実証実験（PoC）を開始したことを発表します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「提供可否を判断していきます」「ソリューション展開を目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「アマゾン ウェブ サービス（以下：AWS）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「AWSの生成AIサービス『Amazon Q Business』を用いて」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先について「アマゾン ウェブ サービス」とサービス提供者として記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「AWSプレミアティアサービスパートナー」と記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「当社の顧客向けポータル上での利用を想定」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「2025年8月末現在、1,480社、27,100プロジェクトを超えるAWS導入実績」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2025年8月末現在」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「AWSプレミアティアサービスパートナー」「取得認定、実績についての詳細はこちら」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「1,480社、27,100プロジェクトを超えるAWS導入実績」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「将来的には、本取り組みで得た知見を活かし…ソリューション展開を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「お客様企業のDXを支援するソリューション提供へと繋げることを目指します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「当社の顧客向けポータル上での利用を想定したPoC」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新ソリューション開発を加速」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「AWSの生成AIサービス『Amazon Q Business』」「ソリューション提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社サーバーワークス」「当社の顧客向けポータル」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「いち早く取り組み」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「1,480社、27,100プロジェクトを超えるAWS導入実績」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AWSの生成AIサービス『Amazon Q Business』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース：2025年10月29日」「当プレスリリースURL」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「この課題を解決する大きな可能性を秘めたサービス」「最先端技術」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本リリースの情報は発表日現在のものです。最新の情報とは異なる場合があります」」）
