# サーバーワークス（4434） のれん一括償却等に伴う特別損失等の計上及び通期連結業績予想の修正並びに役員報酬の減額に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4434/disclosure/20251014573025
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-10-15
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/4434

## 何が変わったか

2026年2月期の通期連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてで下方修正し、第2四半期にのれん償却などの特別損失等を計上しました。あわせて、代表取締役と社外取締役を除く取締役の報酬を減額します。

## 会社が挙げた理由

米国関税政策に伴う金融・為替市場の混乱と急激な円高、不採算プロジェクトの納期延長による売上減少および受注損失引当金の追加計上、のれん一括償却などの特別損失、法人税等調整額（損）の計上を理由としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":40841,"revised_forecast":38393,"change":-2448,"change_rate":-6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1140,"revised_forecast":392,"change":-747,"change_rate":-65.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1171,"revised_forecast":488,"change":-682,"change_rate":-58.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":848,"revised_forecast":-877,"change":-1725,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":107.95,"revised_forecast":-113.72,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年２月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年４月14日
- 前期実績: 2025年２月期実績：売上高35,717百万円、営業利益1,072百万円、経常利益1,066百万円、親会社株主に帰属する当期純利益677百万円、１株当たり当期純利益86.21円 銭
- 修正の理由: 米国関税政策に伴う金融・為替市場の混乱から生じた急激な円高、不採算プロジェクトの納期延長による売上高の減少、受注損失引当金繰入額の追加計上、特別損失および法人税等調整額（損）の計上によるもの。
- 特別損失の内容と金額: 連結のれん償却額742百万円、連結・単体の臨時損失98百万円、単体の関係会社株式評価損1,045百万円。なお、関係会社株式評価損は連結決算では消去される。連結の法人税等調整額（損）143百万円も計上。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年２月期通期連結業績予想を修正することといたしました」／「前回発表予想(A)」「今回修正予想(B)」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「のれんの一括償却を行ったことにより、来期以降は連結営業利益ベースにおいて年間108百万円相当ののれん償却費用の計上が不要」／「来期以降の中期経営方針」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「業績予想表で、売上高は40,841百万円から38,393百万円、営業利益は1,140百万円から392百万円、経常利益は1,171百万円から488百万円、純利益は848百万円から△877百万円に修正」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益の増減率「△65.6」、経常利益の増減率「△58.3」、親会社株主に帰属する当期純利益「848」から「△877」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「△6.0」、営業利益の増減率「△65.6」、経常利益の増減率「△58.3」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年２月期通期連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「△65.6」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△6.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益「△877」／前期実績「677」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「業績予想表に売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各「増減額(B-A)」と「増減率(%)」を記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「のれん償却額742百万円を連結損益計算書の特別損失に計上」／「臨時損失として98百万円」／「関係会社株式評価損1,045百万円」／「法人税等調整額（損）143百万円」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「特別損失、法人税等調整額（損）を計上することから、親会社株主に帰属する当期純利益についても前回公表数値を下回る見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社G-gen」／「クラウドインテグレーションでの不採算プロジェクト」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「急激な円高」／「納期延長による売上高の減少88百万円」／「受注損失引当金繰入額…430百万円」／「特別損失、法人税等調整額（損）」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「連結売上高227百万円/年、連結営業利益22百万円/年」／「売上高1,493百万円、営業利益149百万円」／「売上高の減少88百万円」／「430百万円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「米国関税政策に伴う金融・為替市場の混乱から生じた急激な円高」／「不採算プロジェクト」／「人材確保や体制強化については投資を強化・継続」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月に新たに発表された米国関税政策」／「2025年４月14日に公表」／「152.75円」から「146.2円」／「売上高1,493百万円、営業利益149百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「短期的に影響」／「事業環境は好調を維持するものと考えております」／「投資を強化・継続していく方針」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「営業利益、経常利益において前回公表数値を下回る見込み」／「特別損失、法人税等調整額（損）を計上することから、親会社株主に帰属する当期純利益についても…下回る見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社G-gen」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「人材確保や体制強化については投資を強化・継続していく方針」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の対応策に関する記載は「人材確保や体制強化については投資を強化・継続していく方針」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2025年10月15日」／対象期間「2025年３月１日～2026年２月28日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年２月期通期連結業績予想の修正」／「今回修正予想(B)」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「業績予想表の項目は「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」「１株当たり当期純利益」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込み」／「影響を受ける可能性もある」／「実際の業績等は、今後様々な要因によって大きく異なる結果となる可能性があります」」）
