# サーバーワークス（4434） 2026年２月期 第２四半期（中間期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4434/disclosure/20251014573002
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-10-15
Komoriの読み（0-100）: 90
企業ページ: https://komori.app/company/4434

## 何が変わったか

売上高は前年同期比で増えた一方、不採算プロジェクト、円高、臨時損失、のれん償却などが重なり、営業利益・純利益が大きく減少した。これを受けて通期業績予想を下方修正し、創業以来初めての配当実施方針も示した。

## 会社が挙げた理由

円高、不採算プロジェクト、特定得意先における臨時損失、G-genにかかるのれんの一括償却、繰延税金資産の取崩しなど、複数の特殊要因が重なったため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年2月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":18736,"unit":"百万円","yoy_pct":8.4}
- 営業利益: {"value":90,"unit":"百万円","yoy_pct":-85}
- 経常利益: {"value":121,"unit":"百万円","yoy_pct":-79}
- 純利益: {"value":-903,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":8.5,"unit":"%","前年同期比増減":"△3.2ポイント"}
- 営業利益率: {"value":0.5,"unit":"%","前年同期比増減":"△3.0ポイント"}
- 販管費: {"value":80,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":9516,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":672,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-109,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する中間純利益":{"value":-1017,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":38393,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":3499,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":392,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":488,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-877,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":48.8,"売上総利益":45.7,"営業利益":23,"経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 計画に対する自己評価: 特殊要因を除くと期初の業績予想数値を達成する水準
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":494,"単位":"人","計画残":54,"採用計画":"期初採用計画をクリアし追加採用も達成見込み"}
- 業績見通しの前提: {"為替レート":146.2,"単位":"円／ドル","為替感応度":{"売上高":227,"営業利益":22,"単位":"百万円／年・1円あたり"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"営業利益・経常利益":1400,"単位":"百万円","目標年度":"来期以降"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":25,"単位":"円／株","中間":"not_disclosed","期末":25}
- 配当性向: {"連結配当性向":"20%〜30%","DOE":"下限1.0%","総還元性向":"25%〜50%"}
- 自己株式取得: 自己株式の取得を含めた総還元性向への言及はあるが、取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内クラウド市場規模_2024年":97084,"単位":"億円","2024年前年比":29.2,"国内クラウド市場規模_2029年":191965,"単位_2029年":"億円","2024年〜2029年CAGR":14.6}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AWS MSSPコンピテンシーの取得、生成AIを活用したコールセンター・社内ヘルプデスク向け文書検索・会話要約PoC環境の提供開始、生成AIを活用したAIトレーナーbotの開発・社内運用事例の公開、Amazon Q Developerを活用したAI駆動開発業務トレーニングの開始、2026年2月期からの配当開始、生成AI・セキュリティ・海外展開への投資推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高48.8％、売上総利益45.7％、営業利益23.0％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「サーバーワークスに関しては計画以上の進捗」「G-genにおいては…ビハインド」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「四半期推移としてQ1売上高9,219百万円、Q2売上高9,516百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「サーバーワークスは過去最高売上高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期連結業績予想の修正」「前回公表数値を下回る見込みとなり業績予想の修正を実施」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の前年同期比増減要因分析」および要因別の金額表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「為替（円高）の影響」「不採算プロジェクトの原価増」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「SWX売上高15,035百万円・営業利益508百万円、G-gen売上高3,710百万円・営業利益△354百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「労務費、業務委託費、通信費、地代家賃、人件費、広告宣伝費などの内訳」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「円高による売上影響約881百万円、G-gen原価増325百万円、のれん742百万円、臨時損失98百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「リセール売上高の為替レートを146.2円に修正」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高48.8％、売上総利益45.7％、営業利益23.0％の進捗率」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「来期の約1,400百万円の営業利益/経常利益を創出するために投資は継続」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AWS MSSPコンピテンシーを取得」「生成AIを活用した…PoC環境の提供開始」「AI駆動開発業務トレーニングを開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ストック売上比率96％、AWSアカウント数6,364個、ARPU18.8K USD、資格取得数1,456など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「アカウント数は順調に増加」「AWS利用料は右肩上がりに増加」「資格取得数は累計約1,500」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「プロジェクト数・平均プロジェクト単価の推移」「AWSアカウント数・ARPUの推移」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「全社の実績人員数・計画残、エンジニア人員数の推移」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「2024年の国内クラウド市場9兆7,084億円、前年比29.2％増、2029年19兆1,965億円予測」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「連結配当性向20％〜30％、DOE下限1.0％、総還元性向25％〜50％、期末配当25円」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「『自己株式の取得』も含めた場合の総還元性向は25％〜50％を目安」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算説明資料」で、業績ハイライトや各種推移グラフを掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「会社概要」「事業内容」がある一方、前半は決算サマリー・業績・要因分析」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「クラウド事業単一セグメントのためセグメントごとの業績予想は非開示」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「見通せている状況」「見直す可能性はあるが」「推進する方針」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「サーバーワークスは過去最高売上高を更新」」）
