# サーバーワークス（4434） サーバーワークス、伴走型支援サービス「クラウドシェルパ」で株式会社ヤオコーのAWS内製化を支援

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4434/disclosure/20250902551619
種別: その他開示
開示日: 2025-09-02
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4434

## 何が変わったか

サーバーワークスが、ヤオコーにAWS内製化を支援する「クラウドシェルパ」を提供し、統合的なAWS管理基盤、監視環境、運用自動化の仕組みを整備した。これにより、ヤオコーのガバナンス強化、システムのサイロ化解消、コスト削減、内製開発力の向上に貢献した。

## 会社が挙げた理由

ヤオコーでは複数ベンダーによる個別構築・運用により、システムのサイロ化、AWSアカウント管理の個別最適化、全社的なガバナンス維持やコスト管理の難しさが生じていたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: クラウドシェルパ、Cloud Automator、New Relic、Amazon Connect
- 相手先: 株式会社ヤオコー
- 相手先の概要: 埼玉県川越市に本社を置き、1890年創業、埼玉県を中心に195店舗（2025年3月末時点）を展開する食品スーパーマーケットチェーン。連結従業員数3万人以上。
- 当社との関係: サーバーワークスがヤオコーにクラウドシェルパを提供し、AWS内製化を支援する取引関係。2024年4月より支援を開始。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年4月（支援開始、実績）
- 適用分野: 食品スーパーマーケットのAWS環境、システム開発・運用、コールセンターシステム
- 受賞名・認証名: AWS プレミアティアサービスパートナー
- 授与・認証機関: アマゾン ウェブ サービス（AWS）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: ヤオコー195店舗（2025年3月末時点）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: サーバーワークスのAWS導入実績1,480社、27,100プロジェクト超（2025年8月末現在）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「当社は2024年4月より、クラウドシェルパでのヤオコー様への支援を開始しました」「具体的な成果に貢献しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2024年4月より、クラウドシェルパでのヤオコー様への支援を開始しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「ヤオコー様に対し、当社の伴走型支援サービス『クラウドシェルパ』を提供し、同社のAWS内製化を支援したことをお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「システムのサイロ化解消、ガバナンス強化、コスト削減を実現することができました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「支援したことをお知らせします」「実現することができました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ヤオコー」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「ヤオコーに対し、当社の伴走型支援サービス『クラウドシェルパ』を提供」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「1890年創業、埼玉県を中心に、195店舗」「大手スーパーマーケットチェーン」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「伴走パートナーとして、サーバーワークスが選定されました」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社ヤオコー」「ヤオコー様への支援」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「195店舗（2025年3月末時点）」「1,480社、27,100プロジェクトを超えるAWS導入実績」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「195店舗（2025年3月末時点）」「2025年8月末現在」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「取得認定、実績についての詳細はこちらをご覧ください：https://partners.amazonaws.com/...」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「2024年4月より」「195店舗」「1,480社、27,100プロジェクトを超える」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「今後もヤオコー様への伴走支援を継続し」「さらなる成長に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「not_disclosed」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「伴走型支援サービス『クラウドシェルパ』を提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「株式会社ヤオコーのAWS内製化を支援」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「当社独自の伴走型支援サービス『クラウドシェルパ』」「2024年4月より…支援を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「サーバーワークス独自の伴走型支援サービスです」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社サーバーワークス」「サーバーワークスが選定されました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「AWS プレミアティアサービスパートナー」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「埼玉県を中心に195店舗」「本社：埼玉県川越市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社ヤオコーに対し」「ヤオコー様への支援」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「多様なベンダーによって個別にAWS上で構築・運用されていた」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AWS Control Tower」「AWS Organizations」「IAM Identity Center」「AWS Security Hub」「New Relic」「Terraform」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース：2025年09月02日」「当プレスリリースURL」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「重要な取り組み」「大きな喜び」「さらなる成長に貢献」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本リリースの情報は発表日現在のものです。最新の情報とは異なる場合があります」」）
