# サーバーワークス（4434） サーバーワークス、AWSのAIサービス「Amazon Q Developer」を活用し、企業のAI開発内製化を強力に支援する『AI駆動開発業務トレーニング』を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4434/disclosure/20250806531531
種別: その他開示
開示日: 2025-08-06
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4434

## 何が変わったか

サーバーワークスが、AWSの「Amazon Q Developer」を活用して企業向けの新サービス「AI駆動開発業務トレーニング」の提供を開始した。顧客の開発プロセスに合わせた業務補助AIの開発支援も行う。

## 会社が挙げた理由

生成AIによるコーディング自動化だけでなく、コードレビュー、テスト、品質保証など開発プロセス全体を高度化・効率化し、企業の開発スピードと品質に関する課題を解決するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AI駆動開発業務トレーニング、Amazon Q Developer、トレーナーAI、プロジェクトマネジメント支援AI
- 相手先: アマゾン ウェブ サービス（AWS）
- 相手先の概要: AWSのAIサービス提供会社。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: サーバーワークスはAWSプレミアティアサービスパートナー。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年08月06日より提供開始（実績）
- 適用分野: 企業の開発部門、品質保証（QA）、DX推進、ITエンジニア、ソフトウェア開発プロセス、オンボーディング、プロジェクトマネジメント
- 受賞名・認証名: AWSプレミアティアサービスパートナー
- 授与・認証機関: アマゾン ウェブ サービス（AWS）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都新宿区
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2025年5月末現在、1,440社、25,600プロジェクトを超えるAWS導入実績（累計と読めるが、本文に累計との明記なし）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: AWSパートナーネットワーク（APN）およびAWS導入実績に関する自社記載

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「新サービス『AI駆動開発業務トレーニング』の提供を本日より開始した」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「AWSのAWSプレミアティアサービスパートナー」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「プレスリリース：2025年08月06日」「本日より開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新サービス『AI駆動開発業務トレーニング』」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日より開始したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を本日より開始した」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「アマゾン ウェブ サービス（以下：AWS）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「AWSのAIサービス『Amazon Q Developer』を全面的に活用」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「AWSのAWSプレミアティアサービスパートナー」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「AWSのAWSプレミアティアサービスパートナー」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「法人向けの新サービス」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「2025年5月末現在、1,440社、25,600プロジェクトを超えるAWS導入実績」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2025年5月末現在」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「取得認定、実績についての詳細はこちらをご覧ください：https://partners.amazonaws.com/jp/partners/001E000000NaBHzIAN/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「1,440社、25,600プロジェクトを超えるAWS導入実績」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「AWS事業を継続的に拡大させています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「法人向けの新サービス『AI駆動開発業務トレーニング』の提供を本日より開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「対象 企業の開発部門 品質保証（QA）担当 DX推進担当者 ITエンジニア」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新サービス『AI駆動開発業務トレーニング』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「サーバーワークスが提供する価値」「法人向けの新サービス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社サーバーワークス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「AWSプレミアティアサービスパートナーとして国内トップクラスの実績」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内トップクラスの実績」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「1,440社、25,600プロジェクトを超えるAWS導入実績」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「単なるAIによるコーディング支援に留まらず」「開発プロセス全体を見直す」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Amazon Q Developer」「AI駆動開発業務トレーニング」「001E000000NaBHzIAN」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース：2025年08月06日」「当プレスリリースURL」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「企業のAI開発内製化を強力に支援」「高品質・高速なソフトウェア開発」「真に価値のあるAI活用」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本リリースの情報は発表日現在のものです。最新の情報とは異なる場合があります」」）
