# サーバーワークス（4434） サーバーワークス、ITエンジニアの生成AI関連スキルに関する調査結果を公表

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4434/disclosure/20250617591569
種別: その他開示
開示日: 2025-06-17
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/4434

## 何が変わったか

サーバーワークスが、全国の企業勤務ITエンジニア278名を対象に、生成AI関連スキルへの意識や学習状況を調査し、その結果を公表した。あわせて、同社が2025年4月・5月に生成AI関連のAWS公式トレーニングを複数提供開始したことも紹介している。

## 会社が挙げた理由

働き方に関する調査を通じて、新しい時代の働きやすさについて考察するため。今後もAWS公式トレーニングを通じて、顧客のAWS知識・技術習得やビジネス変革を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AWS公式トレーニング、生成AI活用を推進する2つのAWS公式トレーニング、生成AIアプリケーション開発のためのトレーニングコース
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: AWSパートナートレーナーとしてAWS公式トレーニングを提供。AWSプレミアティアサービスパートナーとして認定されている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年4月と5月（実績）
- 適用分野: 生成AI活用、生成AIアプリケーション開発、クラウド導入・最適化、移行・運用、デジタルワークプレース、コンタクトセンター
- 受賞名・認証名: AWS プレミアティアサービスパートナー
- 授与・認証機関: アマゾン ウェブ サービス（AWS）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都新宿区（本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 81.5%のITエンジニアが生成AIのスキルを身に付けたいと回答、69.8%が生成AIについてハンズオンで学ぶ機会をほしいと回答
- 利用実績: 2025年5月末現在、AWS導入実績1,440社、25,600プロジェクト超
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Fastaskを利用したインターネット調査（2025年5月15日～5月22日、全国の20歳以上の企業勤務ITエンジニア278名）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「調査結果を公表しました」「2025年4月と5月には、生成AIに関連するAWS公式トレーニングを新たに複数提供開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年4月と5月には、生成AIに関連するAWS公式トレーニングを新たに複数提供開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「今回の調査結果は…278名を対象に実施した調査をまとめたもの」「これまでの『働き方ラボ』での調査はこちら」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「期間：2025年5月15日～5月22日」「2025年4月と5月には…提供開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「81.5%のITエンジニアが…回答」「提供開始いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先としての会社名・導入先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「1,440社、25,600プロジェクトを超えるAWS導入実績」とあるが、顧客名は記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「Fastaskを利用」「81.5%のITエンジニアが…回答」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「期間：2025年5月15日～5月22日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「インターネット調査（Fastaskを利用）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「81.5%」「期間：2025年5月15日～5月22日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「トレーニングコースの拡充をおこない、お客様のビジネス変革を包括的にサポート」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「ITエンジニアの生成AI関連スキルに関する調査結果を公表」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 国内広域（原文: 「「全国に住む20歳以上の企業に勤めるITエンジニア278名」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「生成AIに関連するAWS公式トレーニングを新たに複数提供開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「AWSのパートナートレーナーとしてAWS公式トレーニングを提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に「株式会社サーバーワークス」と記載」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国に住む20歳以上」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「1,440社、25,600プロジェクトを超えるAWS導入実績」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AWS公式トレーニング」「生成AIアプリケーション開発のためのトレーニングコース」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース：2025年06月17日」「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「お客様のビジネス変革を包括的にサポートしてまいります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本リリースの情報は発表日現在のものです。最新の情報とは異なる場合があります」」）
