# サーバーワークス（4434） サーバーワークス、Cloud AutomatorをAWS Marketplaceから契約・購入可能に

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4434/disclosure/20250605582389
種別: その他開示
開示日: 2025-06-05
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4434

## 何が変わったか

自社開発のクラウド運用自動化サービス「Cloud Automator」をAWS Marketplaceから契約・購入できるようにした。料金プランを2つに整理し、ジョブ実行予定表機能も追加したほか、NAT Gatewayの擬似的な起動・停止アクションを近日提供する予定。

## 会社が挙げた理由

AWS利用料とCloud Automator利用料の請求書を一本化したいという顧客要望に応えるため。請求・支払い業務の簡素化と運用管理の効率化を図るとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Cloud Automator（クラウドオートメーター）、ジョブ実行予定表、NAT Gatewayを擬似的に起動・停止できるアクション
- 相手先: アマゾン ウェブ サービス（AWS）
- 相手先の概要: AWS。本文では、サーバーワークスがAWSプレミアティアサービスパートナーであることが記載されている。その他の所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: サーバーワークスはAWSプレミアティアサービスパートナー。Cloud AutomatorをAWS Marketplaceで契約・購入可能にする関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed（ライトプラン、ベーシックプランの2料金プランを提供）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: AWS Marketplaceからの契約・購入およびジョブ実行予定表の利用は発表時点で可能。NAT Gatewayのアクションは近日提供開始予定。具体的な日付はnot_disclosed。
- 適用分野: AWS利用におけるジョブ自動化、クラウド運用、コスト削減、バックアップ、セキュリティ対策、システム連携
- 受賞名・認証名: AWSプレミアティアサービスパートナー
- 授与・認証機関: アマゾン ウェブ サービス（AWS）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 過去の導入事例でITインフラ費用を5年間で約40％削減
- 利用実績: 累積ユーザー4,000超（時点不明）。AWS導入実績は2025年5月末現在で1,440社、25,600プロジェクト超。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「Cloud AutomatorはAWS Marketplaceからの契約・購入に対応いたしました」／「ジョブ実行予定表機能が利用可能になりました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「AWS プレミアティア サービスパートナー」／「AWS Marketplaceからの契約・購入に対応いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「さらに近日、NAT Gatewayを擬似的に起動・停止できるアクションを提供開始いたします」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「また、本対応に伴い、Cloud Automatorでの提供内容にアップデートがございます」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「契約・購入できるようになったことをお知らせいたします」／「利用可能になりました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「対応いたしました」／「利用可能になりました」／「近日…提供開始いたします」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「アマゾン ウェブ サービス（以下：AWS）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「AWSプレミアティアサービスパートナー」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「国内屈指のメーカーや商社のほか、メディアやコールセンターなど様々な企業で導入」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「累積ユーザーは既に4,000を超えており」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「AWS Marketplace」／「アマゾン ウェブ サービス（AWS）」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Cloud AutomatorがAWS Marketplaceから契約・購入できるようになった」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「料金プランの刷新」／「ジョブ実行予定表が利用可能に」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が自社開発した『AWS利用におけるジョブ自動化』のための誰でも利用可能なWebサービス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社サーバーワークス」／「サーバーワークスは、自社開発した…サービス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「AWS運用自動化の最適解となるサービスです」／「国内屈指のメーカーや商社」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「累積ユーザーは既に4,000を超えており」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Cloud Automator」／「ジョブ実行予定表」／「NAT Gateway」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース：2025年06月05日」／「当プレスリリースURL」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「AWS運用自動化の最適解となるサービスです」／「国内屈指」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本リリースの情報は発表日現在のものです。最新の情報とは異なる場合があります」／「近日…提供開始いたします」」）
