# サーバーワークス（4434） サーバーワークス、生成AIアプリケーション開発のためのトレーニングコースを新たに提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4434/disclosure/20250516555820
種別: その他開示
開示日: 2025-05-16
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/4434

## 何が変わったか

サーバーワークスが、AWS上で生成AIアプリケーションを開発する方法を学ぶ新しい公式トレーニングコースの提供を開始した。座学・実習・ディスカッションを組み合わせた2日間のコースで、生成AIの基礎からアプリケーション構築まで扱う。

## 会社が挙げた理由

生成AIの導入・活用に関心を持つ企業が増える中、同社のAWSトレーニング実績とAWSに関する知見を活かし、生成AIを活用したアプリケーション開発を学ぶ実践的な場を提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Developing Generative AI Applications on AWS
- 相手先: アマゾン ウェブ サービス（AWS）
- 相手先の概要: AWSを提供する事業者。書類では、サーバーワークスがAWSプレミアティアサービスパートナーであること、AWSトレーニングパートナーの認定制度およびAWS所定のトレーナー基準について記載。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: サーバーワークスはAWSプレミアティアサービスパートナーであり、AWSトレーニングパートナーとしてAWS公式トレーニングコースを提供。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 154,000円（税込）。サーバーワークスAWS請求代行サービス契約企業は10％OFF。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年05月16日（提供開始）
- 適用分野: 生成AIアプリケーション開発。テキスト生成、要約、質問応答、チャットボットなど。
- 受賞名・認証名: AWS公式トレーニング、AWSトレーニングパートナー認定、AWSプレミアティアサービスパートナー認定
- 授与・認証機関: アマゾン ウェブ サービス（AWS）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: AWS導入実績1,410社、24,500プロジェクト超（2025年2月末時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: AWSパートナーネットワーク掲載ページ（https://partners.amazonaws.com/jp/partners/001E000000NaBHzIAN/）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「生成AIを活用したアプリケーション開発スキルを基礎から学ぶ、AWS公式トレーニングコースの提供を開始いたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・機関決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「プレスリリース：2025年05月16日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「提供する新しいコースについて」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「プレスリリース：2025年05月16日」および「提供を開始いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始いたします」「期間 2日間」「金額 154,000円（税込）」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「アマゾン ウェブ サービス（以下：AWS）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「AWS公式トレーニングコース」「AWSトレーニングパートナーの認定」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「既存の資本・人的関係に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「お客様」への提供との記載はあるが、個別企業名の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「金額 154,000円（税込）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「金額 154,000円（税込）」「2025年2月末時点で、1,410社、24,500プロジェクトを超える」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「取得認定、実績についての詳細はこちらをご覧ください：https://partners.amazonaws.com/jp/partners/001E000000NaBHzIAN/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年05月16日」「期間 2日間」「金額 154,000円（税込）」「2025年2月末時点」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「トレーニングコースの拡充をおこない、お客様のビジネス変革を包括的にサポートしてまいります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「金額 154,000円（税込）」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「AWS公式トレーニングの提供」「AWS事業を継続的に拡大」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「提供する新しいコースについて」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「サーバーワークスは…AWS公式トレーニングコースの提供を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社サーバーワークス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「2025年2月末時点で、1,410社、24,500プロジェクトを超える AWS 導入実績」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Developing Generative AI Applications on AWS」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース：2025年05月16日」「当プレスリリースURL」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「目覚ましい進化を遂げる生成AI」「ビジネスに多大なインパクトを与える可能性」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本リリースの情報は発表日現在のものです。最新の情報とは異なる場合があります」」）
