# サーバーワークス（4434） 米国関税政策による当社グループへの影響に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4434/disclosure/20250414514660
種別: 発生事実
開示日: 2025-04-14
Komoriの読み（0-100）: 28
企業ページ: https://komori.app/company/4434

## 何が変わったか

米国の関税政策による関税コストなどの直接的な影響は受けないと会社は見込んでいます。一方、世界経済や金融・為替市場の混乱を通じて、為替変動の影響を受ける可能性があるとしています。

## 会社が挙げた理由

当社グループの事業は物理的な製品の輸出入を伴わず、関税の直接的な影響を受けにくいこと、顧客基盤が多様で国内中心の需要に注力しており、特定の地域や業界に依存していないことを理由としています。ただし、米国関税政策による世界経済や金融・為替市場の混乱次第では、為替変動の影響を受ける可能性があるとしています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 米国関税政策による当社グループへの影響
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 当社グループ
- 対象拠点・対象製品: アマゾン ウェブ サービス、Google Cloudといったクラウドサービスおよびクラウドインテグレーション
- 原因: 米国の新たな関税政策と派生的に発生している混乱。世界経済の先行き不透明化により、金融・為替市場が混乱する可能性
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 米国の関税政策を含む国際的な市場環境の変化を注視し、柔軟かつ迅速な対応を行う。業績に重大な影響を与えることが明らかになった場合は速やかに開示する。
- 続報の予定: 今後、業績に重大な影響を与えることが明らかになった場合は速やかに開示する

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「今回の米国の関税政策によるコスト上昇などの直接的な影響は受けないと考えております」「為替変動の影響を受ける可能性があります」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「直接的な影響は受けないと考えております」「為替変動の影響を受ける可能性があります」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「今後、業績に重大な影響をあたえることが明らかになった場合は速やかに開示いたします」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文に影響額、利益、売上高の数値の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「表題が「米国関税政策による当社グループへの影響に関するお知らせ」であり、「当社グループへの影響について」と記載している。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「事業について「クラウドサービスの販売やクラウドインテグレーションを主軸」と説明しているが、停止に関する記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は関税政策による事業影響と今後の見通しを説明しており、 solvencyに関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本文に影響額または計上額の記載はない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文に会計期間または計上時期の記載はない。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「アマゾン ウェブ サービスや Google Cloud」と記載している。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「直接的な影響は受けないと考えております」「為替変動の影響を受ける可能性があります」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に別紙、同日開示資料、決算短信を参照する記載はない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「引き続き、当社グループでは米国の関税政策を含む国際的な市場環境の変化に注視し、柔軟かつ迅速な対応を行ってまいります」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「米国関税政策による当社グループへの影響に関するお知らせ」で、過去の開示への言及はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「前回開示」「進捗」などの記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、業績に重大な影響をあたえることが明らかになった場合は速やかに開示いたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は市場環境の注視と対応方針を記載しており、第三者調査体制への言及はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「直接的な影響は受けないと考えております」「為替変動の影響を受ける可能性があります」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「米国の新たな関税政策と派生的に発生している混乱」「世界経済の先行き不透明な状態」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社グループへの影響について」と記載している。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は米国関税政策と市場環境の影響を説明しており、法的・行政的手続きの記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限または改善期限の記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は関税政策による事業影響と今後の対応を説明しており、過去の開示手続きの問題には言及していない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「米国の新たな関税政策と派生的に発生している混乱」が影響要因として記載されている。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任や処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪またはお詫びに関する記載はない。」）
