# サーバーワークス（4434） 個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4434/disclosure/20250410512531
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-04-14
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/4434

## 何が変わったか

2025年2月期の個別通期実績は前期に比べ、売上高が5,908百万円（25.6％）、営業利益が163百万円、経常利益が156百万円、当期純利益が255百万円増加した。予想の修正ではなく、前期実績との差異を報告している。

## 会社が挙げた理由

顧客のクラウド利用の増加と為替相場の好影響などにより、リセール売上高が増加したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":5908,"change_rate":25.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":163,"change_rate":16.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":156,"change_rate":13.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":255,"change_rate":41.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年２月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高23,078百万円、営業利益967百万円、経常利益1,133百万円、当期純利益618百万円、１株当たり当期純利益79.19円
- 修正の理由: 顧客のクラウド利用の増加及び為替相場の好影響等によりリセール売上高が増加したことに起因して、売上高が10％以上増加し、当期純利益が30％以上増加した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年２月期（2024年３月１日～2025年２月28日）の通期個別業績と前期実績値との間に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年２月期通期個別業績」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額(B-A) 5,908 163 156 255」「増減率(%) 25.6 16.9 13.8 41.3」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率(%) 25.6 16.9 13.8 41.3」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「売上高…増減率(%) 25.6」「当期純利益…増減率(%) 41.3」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ」「通期個別業績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「当期純利益…増減率(%) 41.3」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「売上高…増減率(%) 25.6」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「「前期実績(A)…営業利益967…経常利益1,133…当期純利益618」「当期実績(B)…営業利益1,131…経常利益1,289…当期純利益873」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「顧客のクラウド利用の増加及び、為替相場の好影響等によりリセール売上高が増加したことに起因」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「顧客のクラウド利用の増加及び、為替相場の好影響等によりリセール売上高が増加」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「リセール売上高が増加したことに起因」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「顧客のクラウド利用の増加及び、為替相場の好影響等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「増減額(B-A)」「増減率(%)」および「顧客のクラウド利用の増加及び、為替相場の好影響等」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「顧客のクラウド利用の増加」「為替相場の好影響」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「顧客のクラウド利用の増加及び、為替相場の好影響等によりリセール売上高が増加」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「（差異の理由）…リセール売上高が増加したことに起因」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「リセール売上高が増加したことに起因して…売上高が10％以上増加し、当期純利益が30%以上増加」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「顧客のクラウド利用の増加及び、為替相場の好影響等によりリセール売上高が増加したことに起因」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「（差異の理由）…リセール売上高が増加したことに起因」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年４月14日」および対象期間「2024年３月１日～2025年２月28日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2025年２月期通期個別業績と前期実績値との差異」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表は「売上高」「営業利益」「経常利益」「当期純利益」「１株当たり当期純利益」の差異を記載している。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「差異が生じました」「リセール売上高が増加したことに起因して…業績における売上高が10％以上増加し、当期純利益が30%以上増加いたしました」」）
