# サーバーワークス（4434） 2025年２月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4434/disclosure/20250410512509
種別: 決算
開示日: 2025-04-14
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/4434

## 何が変わったか

2025年2月期は、クラウド需要の拡大などを背景に増収増益となった。2026年2月期も、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてで増加を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

クラウド需要の拡大を背景に、クラウドインテグレーションでは顧客獲得・受注が堅調に推移した。リセールでは既存顧客からの継続受注、大口顧客のAWS利用料増加、新規顧客獲得によりARPUとアカウント数が増加し、MSPではクラウド環境の運用・管理ニーズの拡大により受注が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年3月1日〜2025年2月28日
- 売上高: {"value":35717,"unit":"百万円","yoy_pct":29.8}
- 営業利益: {"value":1072,"unit":"百万円","yoy_pct":19.5}
- 経常利益: {"value":1066,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":677,"unit":"百万円","yoy_pct":6.1}
- １株当たり当期純利益: 86.21円
- 売上高営業利益率: {"当期":3,"前期":3.3,"unit":"%"}
- 自己資本比率: {"当期末":55.9,"前期末":59}
- 総資産: {"value":20493,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":11460,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":906,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2038,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":357,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":6041,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":40841,"unit":"百万円","yoy_pct":14.3},"営業利益":{"value":1140,"unit":"百万円","yoy_pct":6.4},"経常利益":{"value":1171,"unit":"百万円","yoy_pct":9.8},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":848,"unit":"百万円","yoy_pct":25.2},"１株当たり当期純利益":"107.95円"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":69814,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":"計上なし","unit":"千円","対象資産":"該当なし"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"該当なし","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":3421,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":94102,"unit":"千円"},{"項目":"特別損失合計","value":97523,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":1,"社名":"株式会社G-gen"}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 7884375
- 期末自己株式数: 618
- 業績の増減要因: クラウド需要の拡大を背景に、クラウドインテグレーションは顧客獲得と受注が堅調に推移した。リセールは既存顧客からの継続的な受注、大口顧客のAWS利用料の増加、新規顧客の獲得によりARPUとアカウント数が増加した。MSPはクラウド環境の運用・管理ニーズの拡大により受注が堅調に増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題が「2025年２月期 決算短信」であり、業績欄も「2025年２月期の連結業績」となっている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2025年２月期 決算短信」と記載され、通期実績と「2026年２月期の連結業績予想」が示されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高「35,717」「29.8」、営業利益「1,072」「19.5」、親会社株主に帰属する当期純利益「677」「6.1」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「前期比29.8％増」、営業利益は「前期比19.5％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「1,072百万円」、経常利益「1,066百万円」、親会社株主に帰属する当期純利益「677百万円」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2025年２月期の営業利益は「1,072百万円」、2026年２月期予想は「1,140百万円（同6.4％増）」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「2025年２月期」年間配当金「0.00」、「2026年２月期(予想)」年間配当金「0.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「固定資産除却損3,421千円」「投資有価証券評価損94,102千円」「特別損失合計97,523千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失欄で「減損損失」は当期「－」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの事業セグメントは、クラウド事業のみの単一セグメント」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「売上高営業利益率は2025年２月期「3.0％」、2024年２月期「3.3％」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2025年２月期「55.9％」、2024年２月期「59.0％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2025年２月期「906百万円」、2024年２月期「1,725百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「顧客獲得と受注が堅調」「既存顧客からの継続的な受注」「新規顧客の獲得もあって」「アカウント数も増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「製品・サービス別に売上高と「前期比」は記載されているが、各要因別の金額分解は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「日本国内のクラウド市場は急速に成長」とする一方、「顧客獲得と受注」「新しい技術の習得に注力」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績は…となりました」「増収増益を見込んでおります」「実際の業績等は、様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年３月１日～2025年２月28日」と、売上高「35,717,021千円」、営業利益「1,072,076千円」などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「セキュリティリスクやデータ保護」「アメリカの政策動向」「欧米における高い金利水準」「為替相場の円安基調」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象) 該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
