# サーバーワークス（4434） サーバーワークス、女性エンジニアの働き方に関する調査結果を公表

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4434/disclosure/20250128556274
種別: その他開示
開示日: 2025-01-28
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/4434

## 何が変わったか

サーバーワークスが、全国の女性ITエンジニア270名を対象に、役職、年収、副業、育休取得などの働き方に関する調査結果を公表した。自社の女性管理職比率17.5％も、参考値として示している。

## 会社が挙げた理由

女性管理職比率の公表義務化の方針案を受け、女性の働き方や役職などの実態を把握するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 働き方ラボ
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 女性ITエンジニアの働き方、役職、年収、副業、育児休業
- 受賞名・認証名: AWS プレミアティアサービスパートナー
- 授与・認証機関: Amazon Web Services
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都新宿区（本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 役職なし67%、チームリーダー21.9%、課長以上11.2%、現在副業中13.3%、育休取得経験者71.3%
- 利用実績: AWS導入実績1,380社、23,100プロジェクト超（2024年11月末時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Fastaskによるインターネット調査、データブック国際労働比較2024（労働政策研究・研修機構）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「調査結果を公表しました」「調査を実施いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「調査結果を公表しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「役職がない人が67%」「当社の管理職に占める女性の割合は17.5％」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「調査対象者と参考機関の記載のみ」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「該当する相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「インターネット調査（Fastaskを利用）」「労働政策研究・研修機構（JILPT）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「女性のITエンジニア270名」「期間：2024年11月26日～12月2日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「誰もがはたらきやすい職場を目指しています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「女性エンジニアに関する調査結果」「働きやすい職場を目指しています」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「調査結果を公表しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社サーバーワークスは…調査結果を公表」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国に住む20歳以上の企業に勤める女性のITエンジニア270名」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入・利用者に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AWS プレミアティアサービスパートナー」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「株式会社サーバーワークスのプレスリリース一覧」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「23,100プロジェクトを超えるAWS導入実績を誇っており」「APN最上位」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本リリースの情報は発表日現在のものです。最新の情報とは異なる場合があります」」）
