# サーバーワークス（4434） 2025年２月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4434/disclosure/20250107547077
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-01-14
Komoriの読み（0-100）: 83
企業ページ: https://komori.app/company/4434

## 何が変わったか

第3四半期累計は、売上高・営業利益などが前年同期を上回って推移し、通期業績予想を上方修正した。売上高予想は355.6億円、営業利益予想は9.94億円となった。

## 会社が挙げた理由

AWSとの戦略的協業契約（SCA）を含む積極的な事業展開と経営戦略の実行により、サーバーワークスとG-genの売上高・営業利益が当初想定を大幅に上回る見通しとなったため。第3四半期はクラウド利用の加速や円安も売上高・利益高の増加に寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年2月期 第3四半期
- 売上高: {"value":26196,"unit":"百万円","yoy_pct":32.3}
- 営業利益: {"value":824,"unit":"百万円","yoy_pct":14.6}
- 経常利益: {"value":849,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6}
- 純利益: {"value":505,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":-0.2}
- 売上総利益率: {"value":11.6,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-1.4}
- 営業利益率: {"value":3.1,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-0.5}
- 販管費: {"value":342,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":8905,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":221,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":{"value":121,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":35560,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":4061,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":994,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":996,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":584,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":73.7,"売上総利益":74.6,"営業利益":82.9,"経常利益":85.3,"親会社株主に帰属する当期純利益":86.5,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 当初想定を大幅に上回る見通し
- セグメント別実績: クラウド事業単一セグメント。製品・サービス区分では、クラウドインテグレーション1,674百万円（前年同期比126.9%）、リセール23,274百万円（134.0%）、MSP1,241百万円（112.4%）、その他6百万円（111.8%）。
- 増減要因の内訳: {"売上高増加":6394,"労務費":220,"製造経費":508,"売上原価":5219,"販管費":342,"営業利益前年同期":719,"営業利益当期":824,"営業利益増減":104,"リセール売上等に伴う増加":220}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"クラウドインテグレーション":{"プロジェクト数":1637,"単位":"千円","プロジェクト単価":154},"リセール":{"AWSアカウント数":3690,"単位":"K USD","ARPU":19}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"連結":437,"単位":"人","単体":318,"期中実績期間":"2024年3月から2024年11月","計画残":46}
- 業績見通しの前提: {"リセール為替レート":{"変更前":134,"変更後":153.74,"単位":"1ドル平均・円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2025年4月の通期決算発表時に中期経営方針を公表予定。ただし公表を控える可能性がある。具体的な目標値はnot_disclosed。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: モチベーションクラウドは従業員エンゲージメント市場のベンダー別売上金額およびシェアで7年連続第1位。具体的な市場規模・シェア率はnot_disclosed。
- 質疑応答の論点: 中期経営方針は2025年4月の通期決算発表時に説明予定だが、競争環境への配慮から公表を控える可能性がある。、G-genの追加受注損失は、納期延長に伴う追加開発によるもので、プロジェクト完了は2025年12月を見込む。、リセールのARPUは、顧客がRI/SPsを購入して利用料を抑えた影響で低下したが、19KUSD付近で安定している。
- 新しい施策: AWSとの戦略的協業契約（SCA）に関する取り組み、人材・SCA・JVなど中長期成長に向けた投資の継続、エンゲージメント向上に向けた柔軟な働き方、オンボーディング研修、コミュニケーション施策、クラウドエンジニアを中心とする採用継続

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高73.7%、売上総利益74.6%、営業利益82.9%、経常利益85.3%、親会社株主に帰属する当期純利益86.5%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「サーバーワークス、G-genともに、売上高・営業利益が当初想定を大幅に上回る見通し」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2025年2月期Q3の売上高8,905百万円、営業利益221百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は16四半期連続で最高値を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年2月期の連結業績予想を上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の前期比増減要因分析」として、売上高6,394百万円、売上原価5,219百万円、販管費342百万円などを図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「クラウド利用の加速」「顧客企業のAWS導入・利用促進が進み」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「クラウド事業単一セグメント」。クラウドインテグレーション、リセール、MSP、その他の売上高を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「業務委託費：+410」「人材採用費：+52」「人件費：+219」など。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「G-gen営業損失「△28百万円」、前年同期比「△96百万円」。「納期延長に派生する追加開発によるもの」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「今後の見通しの為替レートを1ドル平均134円から1ドル平均153.74円に変更」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「受注損失について「追加の受注損失」「保守的に計上」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「営業利益の進捗率82.9%、経常利益85.3%、親会社株主に帰属する当期純利益86.5%。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「2025年4月（通期決算発表時）に中期経営方針を公表予定」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AWSとの戦略的協業契約（SCA）」「中長期的な成長への投資（人材・SCA・JV等）」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ストックビジネス比率94%、プロジェクト数1,637件、AWSアカウント数3,690個、ARPU19KUSD、資格取得数1,105など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「アカウント数は順調に増加」「AWS認定資格取得数は累計1,000を超える」「各サービスとも前年同四半期を大きく上回り」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「AWSアカウント数」「ARPU」、「プロジェクト数」「プロジェクト単価」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結実績人員数437人、単体318人、全社の計画残46人。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員エンゲージメント市場のベンダー別売上金額およびシェア7年連続で第1位」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年2月期第3四半期決算説明資料」、業績ハイライトや推移グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「会社概要」「事業内容」を掲載する一方、サマリー、業績、KPIの説明が資料の大半を占める。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「中期経営方針の公表を控えさせていただく可能性があります」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「上回る見通し」「公表予定」「公表を控えさせていただく可能性があります」。」）
