# サーバーワークス（4434） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4434/disclosure/20250107547074
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-01-14
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/4434

## 何が変わったか

2025年2月期通期の連結業績予想を上方修正した。売上高は6.5％、営業利益は48.7％、経常利益は102.3％、親会社株主に帰属する当期純利益は129.8％引き上げている。

## 会社が挙げた理由

DXや生成AIの普及などを背景に企業のクラウド利用が増加し、為替相場の好影響も加わって成長したため。AWSとの戦略的協業などの事業展開に加え、子会社G-genでは合併後の体制強化が進み、売上高が当初想定を大幅に上回って推移していることも理由としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":33392,"revised_forecast":35560,"change":2168,"change_rate":6.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":668,"revised_forecast":994,"change":325,"change_rate":48.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":492,"revised_forecast":996,"change":503,"change_rate":102.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":254,"revised_forecast":584,"change":329,"change_rate":129.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":32.56,"revised_forecast":74.42,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年２月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年４月12日
- 前期実績: 売上高27,510百万円、営業利益897百万円、経常利益1,032百万円、親会社株主に帰属する当期純利益638百万円、１株当たり当期純利益81.76円銭（2024年２月期）
- 修正の理由: DXや生成AIなどの最新技術の進化を背景に企業のクラウド技術・クラウドサービスの活用が増加し、顧客のクラウド利用が進んだこと、為替相場の好影響、AWSとの戦略的協業などの事業展開、G-genの合併後の体制強化により、当初想定を大幅に上回って推移したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年２月期通期連結業績予想の修正」および対象期間「2024年３月１日～2025年２月28日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年２月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各項目で「増減額(B-A)」と「増減率(%)」を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益48.7％、経常利益102.3％、親会社株主に帰属する当期純利益129.8％の増減率」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率6.5％に対し、営業利益48.7％、経常利益102.3％、当期純利益129.8％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年２月期通期連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「129.8」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「6.5」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益584百万円、前期実績638百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高2,168百万円、営業利益325百万円、経常利益503百万円、当期純利益329百万円の増減額」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「企業が競争力強化や業務効率化のために様々な分野でクラウド技術やクラウドサービスの活用を増加」「より一層、顧客のクラウド利用が進み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「AWSとの戦略的協業契約」「Google Cloudの最上位パートナー認定」「株式会社G-gen」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「顧客のクラウド利用が進み、為替相場の好影響なども加わり」「AWSとの戦略的協業契約」「合併後による体制強化」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「大規模言語モデルに代表される生成AIなどの最新技術が急激に進化」「為替相場の好影響」「AWSとの戦略的協業契約」「合併後による体制強化」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年４月に公表しましたAWSとの戦略的協業契約」「当第３四半期時点」「売上高は前期比127.8％」「前期比154.9％」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「当初の想定を大幅に上回って推移しております」「上回る水準で推移する見込み」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高が増加した結果、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益すべての各利益においても前回発表予想を上回る水準」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「株式会社G-genでは、合併後による体制強化も進み売上高において前期比154.9％の成長」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正内容および修正理由に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年1月14日」、対象期間の期末「2025年2月28日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年４月12日に公表いたしました2025年２月期」の業績予想」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年２月期通期連結業績予想の修正」および「業績予想を引き上げる事といたしました」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は「１．修正の内容」「２．修正の理由」で構成され、配当予想に関する記載がない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る水準で推移する見込み」「実際の業績等は、今後様々な要因によって大きく異なる結果となる可能性があります」」）
