# サーバーワークス（4434） サーバーワークス、IIJとAWSビジネスの拡大に向けて業務提携

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4434/disclosure/20250107547071
種別: 業務提携
開示日: 2025-01-07
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/4434

## 何が変わったか

サーバーワークスとIIJが、AWS関連事業で業務提携を開始した。技術協力、人材育成、AWSクラウドのセキュリティ強化ソリューションの共同開発を通じて、マネージドサービスの競争力と市場シェアの拡大を目指す。

## 会社が挙げた理由

AWSのマネージドサービスの競争力を高め、市場シェアを拡大するため。両社の技術力や知見を活用し、企業のクラウド利活用ニーズに応えるため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社インターネットイニシアティブ（IIJ）
- 提携先の事業内容: ネットワーク、クラウド、セキュリティをはじめとする多様なITサービスと、システムインテグレーションや運用アウトソーシングによる総合的なネットワークソリューションを提供
- 提携先の所在地: not_disclosed
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: IIJの AWS 関連ソリューションの開発力・技術力を強化、IIJの AWS エンジニア育成を推進、AWSクラウドのセキュリティ強化ソリューションを共同開発
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: 2025年1月7日
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「2025年1月7日付けでAWS関連のビジネス領域において業務提携した」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文および「業務提携の概要」に、出資額・株式取得価額の記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「IIJの AWS 関連ソリューションの開発力・技術力を強化」「IIJの AWS エンジニア育成を推進」「AWSクラウドのセキュリティ強化ソリューションを共同開発」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「AWSクラウドのセキュリティ強化ソリューションを共同開発」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「IIJの AWS 関連ソリューションの開発力・技術力を強化」「IIJの AWS エンジニア育成を推進」「AWSクラウドのセキュリティ強化ソリューションを共同開発」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「多くのセキュリティサービスを開発、運用してきたIIJと、AWS の機能や仕組みに精通するサーバーワークスの両社の知見をもとに」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「IIJは AWS 関連ソリューションの開発力強化ならびにコンサルティング、システムインテグレーション、サポートや運用に関する技術力向上を図ります」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「IIJは高いインターネット技術をもとに、ネットワーク、クラウド、セキュリティをはじめとする多様なITサービス…を提供」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「相手方は「株式会社インターネットイニシアティブ（IIJ）」と記載され、提携目的は「クラウドサービス市場」におけるAWSマネージドサービスの競争力強化とされている。」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「マネージドサービスの更なる競争力強化と市場シェアの拡大を目的に」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「(1) IIJの AWS 関連ソリューションの開発力・技術力を強化」「(2) IIJの AWS エンジニア育成を推進」「(3) AWSクラウドのセキュリティ強化ソリューションを共同開発」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 開始日あり（原文: 「「2025年1月7日付けでAWS関連のビジネス領域において業務提携した」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針、ロックアップ、提携解消条件に関する記載はない。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「競争力強化」「市場シェアの拡大を目指し」と記載されているが、目標値の記載はない。」）
