# サーバーワークス（4434） サーバーワークス、エクレクト社と資本業務提携し、CX・EX向上推進を強化

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4434/disclosure/20241206534943
種別: 業務提携
開示日: 2024-12-06
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/4434

## 何が変わったか

サーバーワークスがエクレクト社に少額出資し、資本業務提携を行った。両社のAWS・クラウドコンタクトセンターの知見や顧客基盤を組み合わせ、CX・EX向上向けのサービス提供を強化する。

## 会社が挙げた理由

これまで提供してきた両社のサービス連携実績と顧客基盤を最大限に活用し、さらなるシナジーを創出するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社エクレクト
- 提携先の事業内容: CX向上およびEX向上につながるサービスをトータルで提供しているCXソリューションカンパニー。コミュニケーションプラットフォーム『Zendesk』の導入、AWSや各種AIエンジンなどさまざまな外部システムとの連携開発、システム設計から実装・運用までのトータルサポートを行っている。
- 提携先の所在地: not_disclosed
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 資本業務提携
- 提携の内容: サーバーワークスが提供するAWSの生成AIソリューションを活用することで、カスタマーサポート業務における自動化やパーソナライズのさらなる進化を図り、企業の競争力を高めてまいります。、サーバーワークスのAWSソリューションにおける知見とエクレクト社のクラウドコンタクトセンターソリューションを融合させ、次世代のCXを提供していきます。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: 少額（具体的な金額は非開示）
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"少額（具体的な比率は非開示）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 当社の出資額（比率）は少額で、本件による今期業績に与える影響は軽微であります。今後、業績への重大な影響が認められる場合には速やかにお知らせいたします。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 資本業務提携（原文: 「「エクレクト社と資本業務提携し」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 当社が相手に出資（原文: 「「当社の出資額（比率）は少額」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当社の出資額（比率）は少額」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載なし」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「「クラウドコンタクトセンターパッケージ」や「Voice ID認証機能」」「AWSの生成AIソリューション」「クラウドコンタクトセンターソリューション」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「両社が提供するサービスを連携したソリューションを提供」「知見とエクレクト社のクラウドコンタクトセンターソリューションを融合させ」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「「資本業務提携」「カスタマーサポート業務における自動化やパーソナライズ」「次世代のCXを提供」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「競合・相互補完に関する明示的な記載なし」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手方のコメント・発言の記載なし」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「株式会社エクレクトについて」」「CX向上およびEX向上につながるサービスをトータルで提供しているCXソリューションカンパニー」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「これまでもエクレクト社とともに…サービスを連携したソリューションを提供してきました」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「株式会社エクレクト」「日本のビジネス環境において」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「企業の競争力を高めてまいります」「持続的な成長を実現」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「今後の取り組み」以下で、生成AI活用やソリューション融合を文章で説明」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針・ロックアップ・解消条件に関する記載なし」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による今期業績に与える影響は軽微であります」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「当社の出資額（比率）は少額」「今期業績に与える影響は軽微」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「自動化やパーソナライズのさらなる進化を図り」「次世代のCXを提供していきます」」）
