# サーバーワークス（4434） サーバーワークス、Cloud Automatorに「EC2:インスタンスをバックアップ」の新機能を追加

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4434/disclosure/20241107513566
種別: その他開示
開示日: 2024-11-07
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4434

## 何が変わったか

サーバーワークスが、自社開発のAWS運用自動化サービス「Cloud Automator」に、Amazon EC2インスタンス全体をAWS Backupでバックアップする新機能を追加し、提供を開始した。イミュータブルバックアップや柔軟なスケジュール設定に対応する。

## 会社が挙げた理由

国内でランサムウェア被害が目立つようになり、攻撃者によって暗号化されないイミュータブルバックアップへのニーズが高まっているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Cloud Automator、EC2: インスタンスをバックアップ
- 相手先: AWS（アマゾン ウェブ サービス）
- 相手先の概要: クラウドサービス事業者。本文ではAWSプレミアティアサービスパートナー制度およびAWS Backupの提供元として記載。
- 当社との関係: サーバーワークスはAWSプレミアティアサービスパートナー。新機能は内部的にAWS Backupを利用する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年11月07日（提供開始済み）
- 適用分野: AWS運用自動化、Amazon EC2インスタンスのバックアップ、ランサムウェア対策、セキュリティ対策
- 受賞名・認証名: AWSプレミアティアサービスパートナー
- 授与・認証機関: AWS（アマゾン ウェブ サービス）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: ITインフラにかかる費用を5年間で約40％削減した過去の導入事例
- 利用実績: 累積ユーザー4,000を超える（時点の明記なし）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「今回提供を開始する『EC2: インスタンスをバックアップ』アクション」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「プレスリリース：2024年11月07日」／「今回提供を開始する」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまでCloud Automatorでは…バックアップするアクションを提供してきました」／「新機能を追加」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「新機能を追加したことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「新機能を追加した」／「提供を開始する」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「アマゾン ウェブ サービス（以下：AWS）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「内部的にAWS Backupを利用」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「AWSの会社概要に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「AWSプレミアティアサービスパートナー」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「国内屈指の製造メーカーや商社…など様々な企業で導入」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「累積ユーザーは既に4,000を超えて」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「累積ユーザーは既に4,000を超えて」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「AWSプレミアティアサービスパートナー」／AWSパートナー情報URL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「累積ユーザーは既に4,000を超えて」／「5年間で約40％削減」／「2024年8月末現在」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「AWS事業を継続的に拡大させています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「今回の業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Cloud Automatorに…新機能を追加」／「提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「AWS運用自動化サービス『Cloud Automator』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「新機能を追加」／「既存のバックアップ用アクション」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社開発したクラウド運用自動化サービス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社サーバーワークス…お知らせいたします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内屈指の製造メーカーや商社」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内屈指の製造メーカーや商社」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「累積ユーザーは既に4,000を超えて」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「既存のバックアップ用アクションと比べて」／「AWS Backupを直接使うのに比べても」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「EC2: インスタンスをバックアップ」／「AWS Backup」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース：2024年11月07日」／「当プレスリリースURL」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「AWS運用自動化の最適解となるサービス」／「国内屈指」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本リリースの情報は発表日現在のものです。最新の情報とは異なる場合があります」」）
