# サーバーワークス（4434） サーバーワークス、出戻り入社（アルムナイ）に関する調査結果を公表

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4434/disclosure/20241023501361
種別: その他開示
開示日: 2024-10-23
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4434

## 何が変わったか

サーバーワークスが、退職後に元の会社へ再入社したITエンジニア105人を対象に行った調査結果を公表した。再入社後の経験活用、年収、再入社への満足度などの回答を示している。

## 会社が挙げた理由

エンジニアの働き方や働きやすさについて考察する「働き方ラボ」の取り組みとして調査を実施し、その結果を公表した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: ITエンジニアの働き方・再入社（アルムナイ）
- 受賞名・認証名: 辞めたけど良い会社ランキング【中小ベンチャー企業編】（8,045社中8位）
- 授与・認証機関: OpenWork
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都新宿区（本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 再入社後に他社での経験が活かせていると回答した人：91.4%（とてもそう思う39%、まぁまぁそう思う52.4%）／再入社後に年収が上がった人：46.7%／再入社してよかったと回答した人：93.3%（とてもそう思う40%、まぁまぁそう思う53.3%）
- 利用実績: AWS導入実績：2024年8月末現在、1,340社・21,800プロジェクト超
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Fastaskによるインターネット調査（2024年9月25日～9月30日、105名）；OpenWork『辞めたけど良い会社ランキング』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「調査結果を公表しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「期間：2024年9月25日～9月30日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「出戻り入社（アルムナイ）に関する調査結果を公表」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「調査期間「2024年9月25日～9月30日」、プレスリリース「2024年10月23日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「約9割の人が『そう思う』と回答しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「調査対象者は記載されているが、取引相手は記載されていない」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の概要に該当する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連当事者の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「他社での経験が活かせている」「年収は上がった」などの回答比率」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「退職前と比較して、同じ会社での再入社後の年収」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「インターネット調査（Fastaskを利用）」「OpenWork」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「46.7%」「93.3%」「2024年9月25日～9月30日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「働き方ラボ」「新しい時代の働きやすさについて考察」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社では出戻りの社員も多く在籍」「今後も…機会を創出」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「調査結果の公表が中心」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「サーバーワークスの取り組み」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社サーバーワークスは…調査結果を公表」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「8,045社中、上位8位にランクイン」「OpenWork」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国に住む20歳以上」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「調査対象は「一度退職した会社に再入社したことがある105名」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AWS プレミアティアサービスパートナー」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース：2024年10月23日」「社長室 広報」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「約9割が…」「9割以上が再入社してよかった」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本リリースの情報は発表日現在のものです。最新の情報とは異なる場合があります」」）
