# サーバーワークス（4434） サーバーワークス、生成AIを活用した新サービス「Not A Chat」で技術特許を取得

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4434/disclosure/20241015597848
種別: その他開示
開示日: 2024-10-15
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4434

## 何が変わったか

サーバーワークスが、生成AIサービス「Not A Chat」のメール返信案生成機能について特許を取得した。サービスは2024年6月に提供開始済みで、現在は正式リリースに向けた開発と法人向けアーリーアクセス利用企業の募集を進めている。

## 会社が挙げた理由

「Not A Chat」の中でも特に画期的な機能である、メールのスレッドを考慮してワンクリックで返信案を生成する機能に関して特許を取得したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Not A Chat
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 無料（アーリーアクセス）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年6月（提供開始済み）
- 適用分野: 生成AI活用、メール返信案生成、SaaS、業務効率化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許番号：第7553742号；有効期限：not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「技術特許を取得したことをお知らせいたします」「2024年6月に提供を開始した」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2024年6月に提供を開始した」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題が「技術特許を取得」、本文が「今回、サーバーワークスは」と記載」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「技術特許を取得した」「2024年6月に提供を開始した」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「特許を取得いたしました」「正式リリースに向けて開発を進めている」「機能拡張を予定しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に該当する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主などとの関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「アーリーアクセスユーザー企業募集中」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「1340社 21800プロジェクトを超える AWS 導入実績」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2024年8月末現在、1340社 21800プロジェクトを超える」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「特許番号：第7553742号」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「特許番号：第7553742号」「2024年6月に提供を開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「ほかの SaaS への展開」「さらなる機能拡張を予定」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「表題「技術特許を取得」、本文「技術特許の取得について」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「メールのスレッドを考慮してワンクリックで返信案を生成する機能」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「サーバーワークスの新しいサービスです」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「サーバーワークスの新しいサービス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に「株式会社サーバーワークス」と記載」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「特に画期的な機能」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「アーリーアクセスユーザー企業を募集しております」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の生成AI活用サービスは、チャットを中心としたユーザーインターフェースが主流」「クリック操作を中心としたユーザーインターフェース」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Not A Chat」「特許番号：第7553742号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース：2024年10月15日」「当プレスリリースURL」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「特に画期的な機能」「わかりやすく直感的なデザイン」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本リリースの情報は発表日現在のものです。最新の情報とは異なる場合があります」」）
