# サーバーワークス（4434） 2025年２月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4434/disclosure/20241012597513
種別: 決算
開示日: 2024-10-15
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/4434

## 何が変わったか

2025年2月期中間期は、売上高17,291百万円、営業利益602百万円となり、前年同期から増収増益となった。通期業績予想と年間配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

クラウド需要の加速を背景に顧客獲得と受注が堅調に推移したほか、既存顧客からの継続受注、大口顧客のAWS利用料増加、新規顧客の獲得などが寄与した。また、AIを活用した新サービスの投入や、Google Cloud事業における連結子会社同士の合併も進めた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年3月1日〜2024年8月31日
- 売上高: {"value":17291,"unit":"百万円","yoy_pct":38.6}
- 営業利益: {"value":602,"unit":"百万円","yoy_pct":49.6}
- 経常利益: {"value":577,"unit":"百万円","yoy_pct":29.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":355,"unit":"百万円","yoy_pct":54}
- １株当たり当期純利益: 45.28円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":60.2,"前期末":59}
- 総資産: {"value":19371,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":11666,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":548336,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-465977,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":353566,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":7215240,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":33392,"unit":"百万円","yoy_pct":21.4},"営業利益":{"value":668,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.5},"経常利益":{"value":492,"unit":"百万円","yoy_pct":-52.3},"純利益":{"value":254,"unit":"百万円","yoy_pct":-60.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"0.00","change":"0.00","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed（単一セグメントのため記載省略）
- セグメント別利益: not_disclosed（単一セグメントのため記載省略）
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":33862,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 当中間期は特別利益の記載なし、特別損失は計上なし
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"1社（株式会社G-gen）"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 7,853,175株
- 期末自己株式数: 618株
- 業績の増減要因: クラウド需要の加速に伴う顧客獲得・受注の堅調な推移、既存顧客からの継続受注、大口顧客のAWS利用料増加、新規顧客獲得、セキュリティを中心とするライセンス販売や自社サービス販売の堅調な推移など。その他は特定顧客向けサービスの縮小により減収。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は17,291百万円、通期売上高予想は33,392百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益602百万円、通期営業利益予想668百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高前年同期比38.6%増、営業利益49.6%増、経常利益29.8%増、親会社株主に帰属する中間純利益54.0%増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高17,291百万円（前年同期比38.6％増）、営業利益602百万円（同49.6％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益602百万円、経常利益577百万円、親会社株主に帰属する中間純利益355百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益668百万円、対前期増減率△25.5％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年2月期の年間配当合計0.00円、2025年2月期予想の年間配当合計0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「特別損失の各項目および特別損失合計は、当中間連結会計期間について「－」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「当社グループの事業セグメントは、クラウド事業のみの単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙には売上高、営業利益および各対前年同期増減率が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年2月期中間期60.2%、2024年2月期59.0%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは548,336千円、前年同期は968,654千円の収入。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「顧客獲得と受注が堅調に推移」「新規顧客の獲得もあってアカウント数も増加」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「既存顧客からの継続的な受注及び大口顧客のAWS利用料の増加」「新規顧客の獲得」と説明されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「国内のクラウド市場は急速に成長」とする一方、「AIを活用した新サービス『Not A Chat』をリリース」「顧客獲得と受注が堅調」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想に変更ありません」とする一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「連結業績の対象期間は「2024年3月1日～2024年8月31日」とされ、売上高17,291百万円、営業利益602百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「欧米における高金利の継続や中国における不動産市場の低迷」「物価上昇や急激な為替変動などの影響」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、①以外の会計方針の変更：無、会計上の見積りの変更：無、修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「当中間期における連結範囲の重要な変更：有。除外1社は株式会社G-gen。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「重要な後発事象：該当事項はありません。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「決算補足説明資料作成の有無：有、決算説明会開催の有無：有。」）
