# サーバーワークス（4434） 2025年２月期第２四半期（中間期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4434/disclosure/20241012597512
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-10-15
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/4434

## 何が変わったか

上期は売上高17,291百万円、営業利益602百万円となり、前年同期を上回った。利益の進捗は高いものの、為替の先行き不透明感と成長投資を踏まえ、通期業績予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

事業環境が良好に推移し、リセールを中心に各サービスの売上が伸長した。営業利益については、売上増加の一方で、人材採用・賞与増額やAWSとの戦略的協業に関する広告費など、将来の成長に向けた投資を進めた。通期予想を据え置いた理由は、直近の為替相場の先行き見通しが困難であることと、獲得利益を将来投資に積極的に投下する方針であること。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年2月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":17291,"unit":"百万円","yoy_pct":138.6}
- 営業利益: {"value":602,"unit":"百万円","yoy_pct":149.6}
- 経常利益: {"value":577,"unit":"百万円","yoy_pct":129.8}
- 純利益: {"value":355,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する中間純利益）","yoy_pct":154}
- 売上総利益率: {"value":"11.7%","前年同期比":"12.7%から低下"}
- 営業利益率: {"value":"3.5%","前年同期比":"3.2%から上昇"}
- 販管費: {"value":3913,"unit":"百万円","売上高販管費率":"記載なし"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":8656,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":159,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":33392,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":4034,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":668,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":492,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":254,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"51.8%","売上総利益":"50.3%","営業利益":"90.2%","経常利益":"117.3%","親会社株主に帰属する当期純利益":"139.7%"}
- 計画に対する自己評価: 段階利益の進捗が順調
- セグメント別実績: クラウド事業単一セグメント。セグメント別利益は開示なし。製品・サービス区分では、クラウドインテグレーション1,058百万円、リセール15,408百万円、MSP822百万円、その他2百万円。
- 増減要因の内訳: {"営業利益増減":"前年同期403百万円から602百万円へ199百万円増加","売上高":"+4,811百万円","労務費":"+120百万円","製造経費":"+339百万円","販管費":"+240百万円","売上原価":"3,913百万円","販管費内訳":{"業務委託費":"+30百万円","通信費":"+17百万円","旅費交通費":"+14百万円","福利厚生費":"+7百万円","租税公課":"+10百万円","広告宣伝費":"△3百万円","その他":"+23百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"クラウドインテグレーション":{"プロジェクト数":136,"単位":"件","プロジェクト単価":1575,"単価単位":"千円"},"リセール":{"AWSアカウント数":3424,"単位":"個","ARPU":20,"ARPU単位":"K USD"}}
- 店舗数・拠点数: 店舗数はnot_disclosed。拠点は東京、大阪、仙台、福岡と記載。期中の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: {"連結":413,"単位":"人（2024年8月末）","単体":299,"採用状況":"2024年3月から8月までの実績人員数は全社413人。計画残70人。"}
- 業績見通しの前提: {"リセール為替レート":"平均1ドル約134円","為替感応度":"1円変動時、売上高約184百万円/年、営業利益約21百万円/年"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 利益進捗が高いが業績予想を修正しない理由：為替の先行き不透明感と、利益変動要因の定量化が困難であるため据え置き。、第2四半期の売上が第1四半期と横ばいの理由：案件の波、急激な円高によるリセール売上・利益減少。、ARPU低下の理由：顧客のコスト最適化支援により一時的にARPUが低下。、採用計画の進捗：一部職種に遅れはあるが、全体ではほぼ計画どおり。
- 新しい施策: 生成AIサービス『Not A Chat』の特許取得と機能拡張、AWS請求代行サービスの新プラン『ガバナンスプラン』発表、G-genとトップゲートの合併完了、AWS資格取得の推進と人材採用の継続

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高51.8%、売上総利益50.3%、営業利益90.2%、経常利益117.3%、親会社株主に帰属する当期純利益139.7%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「『段階利益の進捗が順調なため』、『連結業績予想は据え置く』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「第1四半期売上高8,636百万円、第2四半期売上高8,656百万円。営業利益推移では第2四半期159百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『売上高は15四半期連続で最高値を更新』」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『連結業績予想は据え置く』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「『営業利益｜前期比 +199百万円（+49.6%）』。売上高、労務費、製造経費、売上原価、販管費の金額表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『各サービスとも前年同四半期を大きく上回り順調に成長を継続』、『リセール売上等に伴う増加』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「『クラウド事業単一セグメントのためセグメントごとの業績予想は開示しておりません』」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「『業務委託費：+273』『人件費：+142』『通信費：+15』などの内訳。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「『クラウドインテグレーションが案件の波の影響により前四半期比でマイナス』、『急激な円高になったことによるリセールの売上高・利益額の減少』」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「『今期ガイダンスで採用しているリセールの為替レートは平均1ドル約134円』」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「『直近の為替相場の先行き見通しが困難』とあるが、織り込みリスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『獲得した利益を将来の成長に資する投資として積極的に投下していく方針』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『Not A Chat』の特許取得、『ガバナンスプラン』を発表、『G-genとトップゲートは合併』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「『AWSアカウント数』『ARPU』『AWS認定資格取得数』『ストックビジネス比率』『プロジェクト数』」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「『アカウント数は順調に増加』、『AWS認定資格取得数は累計1,000を超える』、『高いARPUを維持』」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『プロジェクト数（完成基準）』『プロジェクト単価（完成基準）』、『AWSアカウント数』『ARPU』」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『従業員数（単体）299名』『（連結）413名』、『実績人員数413』『計画残70』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2025年2月期第2四半期（中間期）決算説明資料』で、業績ハイライトや推移グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「『4.会社概要』『5.事業内容』として複数ページを掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『増収を狙う』『減益となる見込み』『業績予想は据え置く』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「『決算説明資料』、業績ハイライト、進捗率、増減要因分析を掲載。」）
