# サーバーワークス（4434） サーバーワークス、AWSの専業実績を活かした「生成AIソリューション」の提供を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4434/disclosure/20241009595369
種別: その他開示
開示日: 2024-10-09
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4434

## 何が変わったか

サーバーワークスが、生成AIの活用相談、社員のスキルアップ、導入、運用までを一括で支援する「生成AIソリューション」の提供を始めた。AWSの生成AI関連プログラムにも参画している。

## 会社が挙げた理由

生成AIによる業務の自動化や効率化が進む中、顧客の生成AI活用を相談から運用まで支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 生成AIソリューション、AI検索サービス
- 相手先: アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社（AWSジャパン）
- 相手先の概要: 生成AIを活用した顧客のビジネスイノベーションを支援するAWSの日本法人。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: サーバーワークスはAWSプレミアティアサービスパートナーであり、AWSジャパンの『生成AI実用化推進プログラム』に参画。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年10月9日（提供開始の発表日。本文では既に提供開始と記載）
- 適用分野: 生成AIを活用した業務の自動化、業務独自の質問への回答、情報検索、システム開発・クラウド基盤運用
- 受賞名・認証名: AWSプレミアティアサービスパートナー認定
- 授与・認証機関: アマゾン ウェブ サービス
- 登録番号・有効期限: 2014年11月より継続して認定。登録番号・有効期限はnot_disclosed。
- 拠点所在地: 東京都新宿区（サーバーワークス本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2024年8月末現在、AWS導入実績1,344社、21,885プロジェクト超（会社全体の実績）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: AWS生成AI実用化推進プログラムの案内、AWSパートナーネットワーク掲載情報

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「新たに生成AIソリューションの提供を開始したことをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「AWSジャパンの『生成AI実用化推進プログラム』に参画」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「プレスリリース日：2024年10月9日」「2024年7月より…『AWS 生成AI実用化推進プログラム』に参画」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新たに生成AIソリューションの提供を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「提供を開始したことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「全フェーズをワンストップで対応するサービスの提供を開始いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「AWSジャパンの『生成AI実用化推進プログラム』に参画」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「2024年8月末現在、1344社、21885プロジェクトを超えるAWS導入実績」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2024年8月末現在」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「https://aws.amazon.com/jp/local/generative-ai-acceleration-program/」「https://partners.amazonaws.com/jp/partners/001E000000NaBHzIAN/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年8月末現在、1344社、21885プロジェクトを超える」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「ビジネスの成長を強力にサポートします」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額や軽微性に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「生成AIソリューションの提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「サーバーワークスの生成AIソリューション」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たに生成AIソリューションの提供を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「サーバーワークスの生成AIソリューション」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社サーバーワークス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「1344社、21885プロジェクトを超えるAWS導入実績」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「通常の言語モデルが回答できないお客様の業務独自の質問にも高い精度で回答可能」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AI検索サービス」「RAG機能」「AWS 生成AI実用化推進プログラム」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース日：2024年10月9日」「株式会社サーバーワークスのプレスリリース一覧」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ビジネスの成長を強力にサポート」「ビジネスへの価値を最大化」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本リリースの情報は発表日現在のものです。最新の情報とは異なる場合があります」」）
