# サーバーワークス（4434） サーバーワークス、金融セキュリティプリンシパルに外間崇氏が就任

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4434/disclosure/20240918585910
種別: その他開示
開示日: 2024-09-18
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4434

## 何が変わったか

外間崇氏が2024年9月1日付でサーバーワークスに入社し、金融セキュリティプリンシパルに就任した。これにより、金融・公共分野向けのセキュリティサービスやガイドライン対応の強化を目指す。

## 会社が挙げた理由

金融機関など顧客のセキュリティニーズに対応し、サバソックを含むサイバーセキュリティソリューションの機能強化、公共・金融業界のガイドライン適合、セキュリティ監査体制の構築支援を進めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: サバソック、サイバーセキュリティソリューション
- 相手先: 外間崇氏
- 相手先の概要: 金融庁内のサイバーセキュリティのリーダーであった人物。メガバンク・地銀でAWS導入を牽引し、中央省庁でセキュリティ業務に従事した経歴を持つ。
- 当社との関係: 2024年9月よりサーバーワークスに入社し、金融セキュリティプリンシパルに就任。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年9月1日付（就任済み）
- 適用分野: 金融業界、公共分野、サイバーセキュリティ、クラウド環境のセキュリティ監査
- 受賞名・認証名: AWS プレミアティアサービスパートナー
- 授与・認証機関: アマゾン ウェブ サービス（AWS）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2024年8月末現在、AWS導入実績1,344社、21,885プロジェクト超（会社全体の実績）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024年9月1日付で外間崇氏が金融セキュリティプリンシパルに就任したことをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「2024年９月よりサーバーワークスに入社。現職に着任」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年9月1日付」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「サーバーワークス、金融セキュリティプリンシパルに外間崇氏が就任」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「就任したことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「外間氏の入社により、…機能強化開発を加速させ」「貢献してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「外間崇氏」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「外間氏の豊富な経験と専門知識を活かし」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「メガバンクと地銀それぞれで銀行員としてAWS導入を牽引」「2021年より中央省庁のセキュリティ業務の公務に従事」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「今回、当社に金融庁内のサイバーセキュリティのリーダーであった外間崇氏を迎え入れました」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「公共・金融業界を中心とした各種ガイドラインの適合」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「2024年8月末現在、1344社、21885プロジェクトを超えるAWS導入実績」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2024年8月末現在」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「取得認定、実績についての詳細はこちらをご覧ください：https://partners.amazonaws.com/…」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年8月末現在、1344社、21885プロジェクトを超える」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「これから共に事業を成長させていけることにワクワクしています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「さらなる高度なセキュリティサービスの提供を目指してサービスの拡充」「お客様のセキュリティリスク低減に貢献」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「公共・金融業界を中心とした各種ガイドラインの適合」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「既存の様々なセキュリティサービスに加え」「サイバーセキュリティソリューションの機能強化開発を加速」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…高度なセキュリティサービスの提供を目指してサービスの拡充」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社サーバーワークス」「当社に…外間崇氏を迎え入れました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の金融機関間の取引を行うシステム開発」「全国の金融機関」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「1344社、21885プロジェクトを超えるAWS導入実績」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較対象や競合名の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「サバソック」「AWS プレミアティアサービスパートナー」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース：2024年09月18日」「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「本当に素晴らしいメンバー」「常に先進的で刺激的」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本リリースの情報は発表日現在のものです。最新の情報とは異なる場合があります」」）
