# サーバーワークス（4434） 2025年２月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4434/disclosure/20240710546824
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-07-12
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/4434

## 何が変わったか

2025年2月期第1四半期は、連結売上高が前年同期比46.7%増、営業利益が同168.7%増となり、売上高は14四半期連続で過去最高を更新した。通期予想に対する営業利益・経常利益の進捗も高く、会社は成長投資を加速する方針を示している。

## 会社が挙げた理由

AWSリセールを中心に各サービスの売上が伸びたこと、円安の進行がリセールの売上高・利益高の増加に寄与したこと、主要グループ会社の成長によるもの。加えて、人材やAWSとの戦略的協業など将来成長に向けた投資を進める方針としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年2月期 第1四半期
- 売上高: {"value":8636,"unit":"百万円","yoy_pct":46.7}
- 営業利益: {"value":443,"unit":"百万円","yoy_pct":268.7}
- 経常利益: {"value":405,"unit":"百万円","yoy_pct":196.6}
- 純利益: {"value":277,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":257.5}
- 売上総利益率: {"率":"13.0%","前年同期比の増減ポイント":"0.1ポイント低下（前年同期13.1%）"}
- 営業利益率: {"率":"5.1%","前年同期比の増減ポイント":"2.3ポイント上昇（前年同期2.8%）"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 連結売上高8,636百万円、営業利益443百万円、経常利益405百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益277百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":33392,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":4034,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":668,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":492,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":254,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"25.9%","売上総利益":"27.8%","営業利益":"66.3%","経常利益":"82.4%","親会社株主に帰属する当期純利益":"109.2%"}
- 計画に対する自己評価: 連結業績予想に対して余裕がある
- セグメント別実績: クラウド事業単一セグメント。製品・サービス区分では、クラウドインテグレーション556百万円（前年同期比137.2%）、リセール7,673百万円（149.5%）、MSP404百万円（116.7%）、その他1百万円（36.0%）
- 増減要因の内訳: 円安の進行、AWSリセールの増加、各サービスの成長、主要グループ会社の成長
- 主要KPI: 売上高14四半期連続最高値、ストックビジネス比率97%、AWSアカウント数3,273個、ARPU20K USD、クラウドインテグレーションの取引社数138社・プロジェクト数112件・プロジェクト単価258千円
- 単価と数量の指標: クラウドインテグレーションの取引社数138社、プロジェクト数112件、プロジェクト単価258千円。AWSアカウント数3,273個、ARPU20K USD
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: リセールの平均為替レート134円/ドル。為替感応度は1円の変動で売上高約184百万円/年、営業利益約21百万円/年（サーバーワークスのみ）
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: G-genがGoogle Cloud事業で国内ナンバーワンを目指すとの記載はあるが、市場規模・シェアの数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: G-genとトップゲートの合併、生成AIサービス『Not A Chat』のリリース、マネージドセキュリティサービス『サバソック』の提供開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高25.9%、売上総利益27.8%、営業利益66.3%、経常利益82.4%、親会社株主に帰属する当期純利益109.2%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「『第１四半期で連結業績予想の進捗率が営業利益66％、経常利益82％と業績予想に対して余裕がある』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『2025年２月期 Q1』の連結売上高8,636百万円、営業利益443百万円など。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『売上高は14四半期連続で最高値を更新』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「『円安が加速して進行し、売上高・利益高の増加に大きく寄与』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『顧客企業のAWS導入・利用促進が進み』『アカウントは順調に増加』『各サービスとも前年同四半期を大きく上回り』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「『クラウド事業単一セグメント』およびクラウドインテグレーション、リセール、MSP等の売上高表。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「『為替や中長期的な成長への投資（人材・JV）も積極的に行う方針を継続し営業利益以下は減益となる見込み』」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「『リセールの為替レートは平均１ドル約134円』」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「『1円動いた場合の為替感応度は売上高で約184百万円/年、営業利益では約21百万円/年』」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『将来の成長に資する投資を加速させる方針』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次・本文に中期経営計画の目標値や進捗比較の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『G-genとトップゲートを合併』『Not A Chatを発表』『サバソックの提供開始』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「『AWSアカウント数3,273』『ARPU 20K USD』『取引社数138』『プロジェクト数112』『プロジェクト単価258千円』『ストックビジネス比率97%』」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「『アカウントは順調に増加』『ストックビジネス比率97%』『売上高は14四半期連続で最高値を更新』」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『取引社数（社）／プロジェクト数（件）』『プロジェクト単価（千円）』『AWSアカウント数』『ARPU』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2025年２月期 第１四半期決算説明資料』で、サマリー、業績推移、主要トピックスを図表中心に構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に『会社概要』『事業内容』『Appendix』が含まれる。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『今期も売上高の大幅な成長で増収を狙う』『減益となる見込み』『平均１ドル約134円』」）
