# サーバーワークス（4434） サーバーワークス、これまでの生成AIの使い方を覆す新サービス「Not A Chat」を発表

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4434/disclosure/20240618530817
種別: その他開示
開示日: 2024-06-18
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4434

## 何が変わったか

サーバーワークスが、チャット入力ではなくクリック中心で利用できる生成AIサービス「Not A Chat」をリリースし、法人向けに無償のアーリーアクセス利用企業を募集開始した。現時点ではGmailのWeb画面で利用できる。

## 会社が挙げた理由

従来の生成AIサービスで生じていた「用途が分からない」「プロンプト入力が面倒」といった課題を解消し、特別なトレーニングや事前知識がなくても簡単に利用できるようにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Not A Chat
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 無償（アーリーアクセスユーザー企業向け）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年06月18日（リリース発表、アーリーアクセス受付開始。実際の一般提供開始日はnot_disclosed）
- 適用分野: 生成AI活用、メール業務（Gmail）
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 早期導入ユーザーから、メール処理時間の削減、業務効率向上、誤字・脱字の減少との声
- 利用実績: 2024年5月末現在、AWS導入実績1,310社、20,800プロジェクト超（Not A Chatの利用実績ではない）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: AWSパートナーネットワーク掲載情報

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「無償で利用していただけるアーリーアクセスユーザー企業の募集を開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「プレスリリース：2024年06月18日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新サービス『Not A Chat』を発表」「アーリーアクセスユーザー企業を募集」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「リリースすることを発表し」「募集を開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「多くの機能を追加していく予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「一部の早期導入ユーザーからは」と記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「2024年5月末現在、1310社、20800プロジェクトを超えるAWS導入実績」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2024年5月末現在」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「AWSパートナーネットワーク（APN）最上位の『AWSプレミアティアサービスパートナー』」「partners.amazonaws.comのURL」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年5月末現在、1310社、20800プロジェクト」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「このサービスを拡大していくことで、さらに働きやすい世界を実現」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新サービス『Not A Chat』をリリース」「アーリーアクセスユーザー企業を募集」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「Not A Chatは…AI活用サービス」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新サービス『Not A Chat』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「サーバーワークスが開発したNot A Chat」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社サーバーワークス…は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「より使いやすく画期的なAI活用サービス」「唯一無二のサービス」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「一部の早期導入ユーザーからは」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の生成AI活用サービスは、チャットを中心」「市場に存在する他サービスと比較して」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Not A Chat」「Google Chromeの拡張機能」「現段階ではGmailのWeb画面」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース：2024年06月18日」「当プレスリリースURL」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「画期的なAI活用サービス」「唯一無二のサービス」「新しい時代へ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現段階ではGmailのWeb画面から使用」「ご利用状況によってアクセスを制限」「本リリースの情報は発表日現在」」）
