# サーバーワークス（4434） 2024年２月通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4434/disclosure/20240412569998
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-04-12
Komoriの読み（0-100）: 86
企業ページ: https://komori.app/company/4434

## 何が変わったか

2024年2月期は、円安効果に加え、AWSとの協業や子会社の成長で売上高・営業利益が大幅に増え、2月28日修正予想も上回った。一方、2025年2月期は人材・JV投資と想定為替レートの円高影響により、増収ながら営業利益以下は減益となる見通し。

## 会社が挙げた理由

2024年2月期の増収増益は、継続する円安、AWSとの戦略的協業、子会社2社の成長、クラウド市場の拡大による需要増加、M&A・JV設立によるグループ拡大が理由。2025年2月期の減益は、平均1ドル約134円の為替前提、人材投資の増加、JV設立に伴う持分法損失の取り込みが理由。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"決算説明資料","対象決算期":"2024年2月期 通期","売上高":{"value":27510,"unit":"百万円","yoy_pct":59.1},"営業利益":{"value":897,"unit":"百万円","yoy_pct":62.6},"経常利益":{"value":1032,"unit":"百万円","yoy_pct":65.5},"純利益":{"value":638,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":40.7},"売上総利益率":{"率":12.9,"前年同期比増減ポイント":-1.3},"営業利益率":{"率":3.3,"前年同期比増減ポイント":-0.8},"販管費":{"value":2638,"unit":"百万円","売上高販管費率":9.6},"当四半期3か月の実績":{"売上高":{"value":7709,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":177,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":2.3,"unit":"%"}},"通期業績予想":{"売上高":{"value":33392,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":4034,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":668,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":492,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":254,"unit":"百万円"}},"通期予想に対する進捗率":{"売上高":103.1,"売上総利益":103.6,"営業利益":107.0,"経常利益":112.6,"親会社株主に帰属する当期純利益":141.9,"単位":"%"},"計画に対する自己評価":"当初計画以上の進捗率／想定通りの進捗率／初年度の資格取得数は想定を上回り推移","セグメント別実績":{"クラウド事業（単一セグメント）":{"売上高":{"value":27510,"unit":"百万円","yoy_pct":59.1},"営業利益":{"value":897,"unit":"百万円","yoy_pct":62.6}}},"増減要因の内訳":{"営業利益増加":{"前期営業利益":{"value":552,"unit":"百万円"},"リセール売上等に伴う増加":{"value":10215,"unit":"百万円"},"労務費":{"value":-?},"製造経費":{"value":-?},"売上原価増加":{"value":8535,"unit":"百万円"},"販管費増加":{"value":-891,"unit":"百万円"},"当期営業利益":{"value":897,"unit":"百万円"}},"売上高増加内訳":{"リセール":{"value":9295,"unit":"百万円"},"MSP":{"value":223,"unit":"百万円"},"クラウドインテグレーション":{"value":697,"unit":"百万円"},"その他":{"value":-1,"unit":"百万円"}}},"主要KPI":[{"指標名":"AWSアカウント数","値":3149,"単位":"個","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"ARPU","値":19,"単位":"K USD","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"ストックビジネス比率","値":93,"単位":"%","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"クラウドインテグレーションの取引社数","値":137,"単位":"社","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"クラウドインテグレーションのプロジェクト数","値":140,"単位":"件","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"クラウドインテグレーションのプロジェクト単価","値":2085,"単位":"千円","前年同期比":"not_disclosed"}],"単価と数量の指標":{"AWSアカウント数":{"value":3149,"unit":"個"},"ARPU":{"value":19,"unit":"K USD"},"取引社数":{"value":137,"unit":"社"},"プロジェクト数":{"value":140,"unit":"件"},"プロジェクト単価":{"value":2085,"unit":"千円"}},"店舗数・拠点数":"not_disclosed","従業員数":{"value":381,"unit":"人","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"クラウドエンジニアを中心に積極採用を継続"},"業績見通しの前提":{"為替レート":"平均1ドル約134円","為替レート差":"前期実績レートとの差約9.82円","為替感応度（売上高）":"1ドル1円あたり約184百万円／年","為替感応度（営業利益）":"1ドル1円あたり約21百万円／年"},"見通しに織り込んだリスク額":{"為替影響":{"売上高減少":"約1810百万円","営業利益減益":"約204百万円"},"人材投資":{"営業利益減益":"約448百万円"},"JV投資":{"経常利益減益":"約157百万円"}},"中期経営計画の目標":"not_disclosed","財務目標":"not_disclosed","年間配当":"not_disclosed","配当性向":"not_disclosed","自己株式取得":"not_disclosed","設備投資額":"not_disclosed","受注高・受注残高":"not_disclosed","市場規模・シェア":"not_disclosed","質疑応答の論点":"not_disclosed","新しい施策":["G-genとトップゲートの合併（2024年7月1日予定）","富士フイルムビジネスイノベーションとの合弁会社『富士フイルムクラウド』設立","AWSとの戦略的協業契約に基づくクラウドシェルパ、生成AI案件、コンタクトセンターなどの事業推進","パーソル＆サーバーワークスによる人材強化"]}

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高103.1%、売上総利益103.6%、営業利益107.0%、経常利益112.6%、親会社株主に帰属する当期純利益141.9%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「『2024年2月28日修正した通期連結業績予想を大幅に上回る結果』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2024年2月期Q4の売上高7,709百万円、営業利益177百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『売上高は13四半期連続で最高値を更新』」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『2023年10月13日と2024年2月28日に業績予想の修正をいたしました』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「『営業利益 前期比 +345百万（+62.6%）』、リセール売上等、労務費、製造経費、売上原価、販管費の金額表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『クラウド市場の拡大による需要の増加』、『子会社2社の順調な成長』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「『クラウド事業単一セグメント』、売上高27,510百万円、営業利益897百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費＋582百万円、のれん償却＋57百万円、業務委託費＋38百万円、通信費＋70百万円など」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「為替による営業利益約204百万円減、人材投資約448百万円減、JV投資による経常利益約157百万円減」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「『今期ガイダンスで採用しているリセールの為替レートは平均1ドル約134円』」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「売上高約1,810百万円減、営業利益約204百万円減、人材投資による営業利益約448百万円減」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『G-genとトップゲートを合併』、『富士フイルムクラウドを設立』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「AWSアカウント数3,149個、ARPU19 K USD、ストックビジネス比率93%、取引社数137社、プロジェクト数140件、プロジェクト単価2,085千円」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「『アカウントは順調に増加、AWS利用促進により高いARPUを維持』、『各サービスとも前年同四半期を大きく上回り』」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『AWSアカウント数・ARPUの推移』、『取引社数／プロジェクト数』、『プロジェクト単価』」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『実績381名』、『クラウドエンジニアを中心に優秀な人材の積極的な採用を継続』」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「人材投資による営業利益ベース約448百万円の減益影響、採用費156百万円、人件費1,877百万円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題『決算説明資料』、業績ハイライト、通期連結業績予想、各種推移グラフ」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に『会社概要』『事業内容』がある一方、『業績』『今期ガイダンス』が主要構成」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示を見送る旨の記載は確認できない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「『営業利益以下は減益となる見込み』、『合併予定日』、『国内ナンバーワンを目指す』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次の『会社概要』『事業内容』および『業績』『今期ガイダンス』」）
