# サーバーワークス（4434） 連結業績予想と実績値との差異および個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4434/disclosure/20240411569256
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-04-12
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4434

## 何が変わったか

2024年2月期の連結実績は、2024年2月28日に公表した通期予想を売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてで上回った。個別実績は前期比で売上高・営業利益・経常利益が増加した一方、当期純利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

顧客のクラウド利用の増加と為替相場の好影響によりリセール売上高が増加し、さらに為替差益、受取利息、法人税の税額控除額が増加したため。個別では、これらを背景とするリセール売上高の増加により売上高が前期比10％以上増加したと説明している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":26683,"revised_forecast":27510,"change":827,"change_rate":3.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":838,"revised_forecast":897,"change":58,"change_rate":7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":917,"revised_forecast":1032,"change":115,"change_rate":12.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":449,"revised_forecast":638,"change":188,"change_rate":41.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":57.62,"revised_forecast":81.78,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年２月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年２月 28 日
- 前期実績: 連結（2023 年２月期）：売上高17,295百万円、営業利益552百万円、経常利益624百万円、親会社株主に帰属する当期純利益453百万円、１株当たり当期純利益58.64円銭。個別（2023 年２月期）：売上高15,862百万円、営業利益885百万円、経常利益951百万円、当期純利益682百万円、１株当たり当期純利益88.19円銭。
- 修正の理由: 顧客のクラウド利用の増加及び為替相場の好影響等によりリセール売上高が増加したことに加え、為替差益や受取利息、法人税の税額控除額が増加したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024 年２月期通期連結業績予想と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024 年２月期通期連結業績予想と実績値との差異」「2024 年２月期通期個別業績」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結表の増減額は、売上高827百万円、営業利益58百万円、経常利益115百万円、親会社株主に帰属する当期純利益188百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「連結の増減率は全項目でプラス。一方、個別の当期純利益は増減額△63百万円、増減率△9.4％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「連結表の増減率（％）：売上高3.1、営業利益7.0、経常利益12.6、親会社株主に帰属する当期純利益41.9」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題の「連結業績予想と実績値との差異および個別業績の前期実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は41.9％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は3.1％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「連結実績は営業利益897百万円、経常利益1,032百万円、親会社株主に帰属する当期純利益638百万円。前期実績はそれぞれ552百万円、624百万円、453百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「連結表の増減額(B-A)は売上高827、営業利益58、経常利益115、親会社株主に帰属する当期純利益188」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由として「為替差益や受取利息の増加、法人税の税額控除額の増加」などが記載されているが、特別損失等の計上は記載されていない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「顧客のクラウド利用の増加及び、為替相場の好影響等によりリセール売上高が増加」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「顧客のクラウド利用の増加」「リセール売上高」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「顧客のクラウド利用の増加」「為替相場の好影響」「為替差益や受取利息の増加、法人税の税額控除額の増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由では要因の列挙はあるが、各要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「顧客のクラウド利用の増加」「為替相場の好影響等」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「差異の理由に要因の説明はあるが、要因別の金額・比率の記載はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由は「2024 年２月期の連結業績」について説明しており、今後の継続性には言及していない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「リセール売上高が増加したことに加え、為替差益や受取利息の増加、法人税の税額控除額の増加」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文および差異の理由に、合併・子会社化・連結範囲変更の記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に上振れ分の使途や投資・費用への振り向けの記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024 年４月 12 日」、対象期間「2023 年３月１日～2024 年２月 29 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2024 年２月期通期連結業績予想と本日公表の実績値に差異が生じました」と記載され、通期予想の今後の扱いは記載されていない」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「差異が生じました」「前回発表予想数値を上回ることとなりました」」）
