# サーバーワークス（4434） サーバーワークス、パブリッククラウドのセキュリティプラッ トフォームを提供するCloudbase株式会社に出資

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4434/disclosure/20240328561585
種別: その他開示
開示日: 2024-03-28
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4434

## 何が変わったか

サーバーワークスが、パブリッククラウド向けセキュリティプラットフォーム「Cloudbase」を提供するCloudbase株式会社へ出資した。既に締結していたパートナーシップ契約に加え、出資関係を持つことで、Cloudbaseのサービスや知見を顧客向け提案に活用する。

## 会社が挙げた理由

Cloudbase社がパブリッククラウドの監視基盤を開発しており、サーバーワークスとの事業シナジーが期待でき、グループの企業価値向上に寄与すると判断したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Cloudbase
- 相手先: Cloudbase株式会社
- 相手先の概要: パブリッククラウドの監視基盤を開発し、クラウド利用時の設定ミスやサーバー・コンテナの脆弱性などのリスクを可視化、優先順位付け、対策の実施・管理まで一貫して行うセキュリティプラットフォーム「Cloudbase」を提供する会社。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 先月パートナーシップ契約を締結しており、今回サーバーワークスが出資した。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 先月にパートナーシップ契約を締結（具体的な日付は本文中に記載なし）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: パブリッククラウドのセキュリティ監視・リスク管理、クラウド導入に関するコンサルティング・ソリューション
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: サーバーワークスのAWS導入実績は2024年2月末現在で1,270社・19,600プロジェクト超
- 業績への影響: Cloudbaseのサービスや知見を活用し、顧客にメリットのあるコンサルティングやソリューションを提供するとしているが、業績への具体的な影響額はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「Cloudbase株式会社（以下、Cloudbase社）に出資したことをお知らせいたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「先月パートナーシップ契約（*1）を締結したCloudbase社に出資いたしました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「出資したことをお知らせいたします。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「先月パートナーシップ契約（*1）を締結したCloudbase社に出資いたしました。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「Cloudbase社に出資したことをお知らせいたします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「出資いたしました」「提供して参ります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Cloudbase株式会社（以下、Cloudbase社）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「Cloudbase社に出資いたしました。」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「Cloudbase社は、パブリッククラウドの監視基盤を開発しており」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「先月パートナーシップ契約を締結したCloudbase社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「Cloudbase株式会社に出資」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「1270社 19600プロジェクトを超える AWS 導入実績」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2024年2月末現在、1270社 19600プロジェクトを超える AWS 導入実績」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「AWSパートナーネットワーク（APN）最上位の『AWSプレミアティアサービスパートナー』」「取得認定、実績についての詳細はこちら」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年2月末現在、1270社 19600プロジェクトを超える」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「当社グループの企業価値向上に寄与する技術・サービスを保有する企業への投資・M&A」「事業シナジーが期待できると判断」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「Cloudbase社に出資いたしました。」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「今後サーバーワークスはご提案の際に、Cloudbaseのサービスや知見を活用」「今後もMSSPとして」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「ご提案の際に、Cloudbaseのサービスや知見を活用」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「Cloudbase株式会社に出資」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「サービスの特長」には機能説明が記載されているが、優位性順位の主張はない」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「パブリッククラウドのセキュリティプラットフォーム」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「1270社 19600プロジェクトを超える AWS 導入実績」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「セキュリティプラットフォーム『Cloudbase』」「https://cloudbase.ink/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「持続的な成長」「事業シナジーが期待できる」「お客様にとってメリットのある」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本リリースの情報は発表日現在のものです。最新の情報とは異なる場合があります」」）
