# サーバーワークス（4434） 当社取締役会の実効性に関する評価結果の概要について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4434/disclosure/20240322557525
種別: ガバナンス
開示日: 2024-03-22
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4434

## 何が変わったか

2023年度の取締役会実効性評価を実施し、実効性は十分に確保されていると評価した。一方、後継者計画の監督や株主・投資家とのコミュニケーションを今後の課題として、監督機能の強化に取り組む。

## 会社が挙げた理由

アンケートの集計・分析結果と意見交換を踏まえ、各役員の多様なスキル・経験、事前の情報共有・説明体制、発言しやすい環境整備を評価したため。今後の課題として、後継者計画の監督、株主・投資家とのコミュニケーション、審議時間・説明資料の充実を挙げている。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: 総数7名、うち社外取締役4名
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: 指名・報酬委員会（社外委員の割合はnot_disclosed）
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 2023年度の取締役会実効性評価の結果と今後の課題を公表。前回の報告書からの変更点はnot_disclosed

## 評価の根拠

- 取締役の員数はどの範囲か。: 6名以下（原文: 「在任するすべての取締役７名（うち社外取締役４名）」）
- 指名・報酬に関する委員会を置いているか。法定・任意を問わない。: 一方のみ（原文: 「（８）指名・報酬委員会との連携」）
- 取締役に占める社外取締役の割合はどれか。: 3分の1以上（原文: 「在任するすべての取締役７名（うち社外取締役４名）」）
- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 自己評価・課題あり（原文: 「取締役会において、2023年度の取締役会の実効性評価の結果および今後の課題を確認しました。／後継者計画の監督や株主・投資家のみなさまとのコミュニケーションなどについてはより踏み込んだ討議を求める声」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 定例更新（原文: 「2023年度の取締役会の実効性評価の結果および今後の課題を確認しましたので、その概要をお知らせいたします。」）
- コーポレートガバナンス・コードの原則について、実施していないものをどう扱っているか。: 言及なし（原文: 「当社は、「コーポレートガバナンス・コード」に基づき…2023年度の取締役会の実効性評価の結果および今後の課題を確認しました。」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「後継者計画の監督や株主・投資家のみなさまとのコミュニケーションなどについてはより踏み込んだ討議を求める声などもあり、引き続き、取締役会における経営の監督機能の強化を進めてまいります。」）
