# サーバーワークス（4434） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4434/disclosure/20240227543921
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-02-28
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/4434

## 何が変わったか

2024年2月期の通期連結業績予想を引き上げました。売上高は1,188百万円、営業利益は302百万円増額され、営業利益の増減率は56.4％です。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の影響からの回復による受注環境の改善、顧客のクラウド利用の増加、為替相場の好影響に加え、AWSとの戦略的協業、G-genの体制強化、トップゲートの黒字化などにより、グループ主要3社が当初想定を上回って推移しているため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":25495,"revised_forecast":26683,"change":1188,"change_rate":4.7,"unit":"百万円、増減率は％"}
- 営業利益: {"previous_forecast":536,"revised_forecast":838,"change":302,"change_rate":56.4,"unit":"百万円、増減率は％"}
- 経常利益: {"previous_forecast":595,"revised_forecast":917,"change":321,"change_rate":54,"unit":"百万円、増減率は％"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":354,"revised_forecast":449,"change":95,"change_rate":27,"unit":"百万円、増減率は％"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":45.53,"revised_forecast":57.62,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年２月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年10月13日
- 前期実績: 2023年２月期：売上高17,295百万円、営業利益552百万円、経常利益624百万円、親会社株主に帰属する当期純利益453百万円、１株当たり当期純利益58.64円 銭
- 修正の理由: 新型コロナウイルス感染症の影響から回復したことによる受注環境の改善、顧客のクラウド利用の増加、為替相場の好影響、AWSとの戦略的協業、G-genの体制強化、トップゲートの黒字化などにより、主要3社が当初想定を大幅に上回って推移しているため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年２月期（2023年３月１日～2024年２月29日）の業績予想につきまして、下記の通り修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年２月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表の前回発表予想、今回修正予想、増減額に、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が記載されている」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率(%) 4.7 56.4 54.0 27.0」および「業績予想を引き上げる事といたしました」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「4.7」、営業利益は「56.4」、経常利益は「54.0」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024年２月期通期連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は「56.4」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「4.7」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は「449」、前期実績は「453」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目について前回発表予想(A)、今回修正予想(B)、増減額(B-A)が示され、増減額はそれぞれ「1,188」「302」「321」「95」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「受注環境の改善、顧客のクラウド利用の増加及び、為替相場の好影響等により順調に成長」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「AWSとの戦略的協業契約」「株式会社G-gen」「株式会社トップゲート」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「受注環境の改善、顧客のクラウド利用の増加及び、為替相場の好影響等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「売上高は前期比148％」「売上高において前期比1522％」「営業利益95百万円」とあるが、各要因別の影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「受注環境の改善」「顧客のクラウド利用の増加」「為替相場の好影響」、会社側の取り組みとして「積極的な事業展開と経営戦略の実行」「体制強化」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期時点」「2023年４月」「2022年６月」「前期比148％」「前期比1522％」「営業利益95百万円」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高は前期比148％」「売上高において前期比1522％」「営業利益95百万円の黒字」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「子会社の株式会社G-gen」「2022年６月に買収した子会社の株式会社トップゲート」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年２月28日」、対象期間「2023年３月１日～2024年２月29日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年２月期の通期業績予想におきましては」「業績予想を引き上げる事といたしました」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「上回る水準で推移する見込み」「実際の業績等は、今後様々な要因によって大きく異なる結果となる可能性があります」」）
