# サーバーワークス（4434） サーバーワークス、セキュリティサービス「Cloud base」を提供するCloudbase株式会社と戦略的パートナーシップ契約を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4434/disclosure/20240202525147
種別: その他開示
開示日: 2024-02-02
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4434

## 何が変わったか

サーバーワークスが、Cloudbase株式会社と戦略的パートナーシップ契約を締結し、Cloudbaseのクラウド資産可視化・セキュリティサービスを活用したセキュリティ対応を強化する。

## 会社が挙げた理由

クラウドセキュリティ事故の増加に伴い、セキュリティ強化需要が高まっているため。サーバーワークスがMSSP企業としてセキュリティへの取り組みを強化する一環として契約を締結した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Cloudbase
- 相手先: Cloudbase株式会社
- 相手先の概要: 代表取締役：岩佐晃也。本社：東京都港区。クラウドの資産可視化及びセキュリティサービス、CNAPP製品を提供。
- 当社との関係: 戦略的パートナーシップ契約を締結。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年02月02日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 企業内のクラウド環境における資産可視化、設定不備・脆弱性などのセキュリティリスクの監視・管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: サーバーワークスのAWS導入実績は2023年11月末現在で1,240社、18,800プロジェクト超
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「Cloudbase株式会社と戦略的パートナーシップ契約を締結」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「戦略的パートナーシップ契約を締結いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「発表日は「2024年02月02日」だが、提供開始日の記載はない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回はその取り組みの一つとして…戦略的パートナーシップ契約を締結」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「契約を締結したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「契約を締結いたしました」「提供しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Cloudbase株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「Cloudbase株式会社との戦略的パートナーシップ契約」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表取締役：岩佐晃也、本社：東京都港区」「クラウドの資産可視化及びセキュリティサービスを提供」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「1,240社、18,800プロジェクトを超える AWS 導入実績」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2023年11月末現在」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「AWS プレミアティアサービスパートナー」「取得認定、実績についての詳細はこちら」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年11月末現在、1,240社、18,800プロジェクトを超える」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「サーバーワークスは今後もMSSPとして…お客様のセキュリティ強化に貢献して参ります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Cloudbase」をサービスとして紹介し、「戦略的パートナーシップ契約を締結」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「サーバーワークスはMSSP企業としてセキュリティへの取り組みを強化」「今回はその取り組みの一つ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「CNAPP製品を提供するCloudbase株式会社との戦略的パートナーシップ契約」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「セキュリティサービス『Cloudbase』を提供するCloudbase株式会社」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭の主体表記は「株式会社サーバーワークス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「所在地は記載されているが、事業の地理的範囲は記載されていない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「Cloudbaseの利用実績に関する記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「セキュリティサービス『Cloudbase』」「CNAPP(Cloud Native Application Protection Platform)製品」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース：2024年02月02日」「当プレスリリースURL」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「複雑なクラウド環境のセキュリティリスクを一元管理」「18,800プロジェクトを超える AWS 導入実績」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本リリースの情報は発表日現在のものです。最新の情報とは異なる場合があります」」）
