# サーバーワークス（4434） サーバーワークス、ローンチパートナーとしてAWS SMBコンピテンシーを取得。新たに中小企業向けの伴走型クラウド支援サービス「クラウドシェルパライト」を発表

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4434/disclosure/20240126519868
種別: その他開示
開示日: 2024-01-26
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4434

## 何が変わったか

サーバーワークスがAWSの中小企業向け認定「AWS SMBコンピテンシー」を取得し、同時に中小企業向けの伴走型クラウド支援サービス「クラウドシェルパライト」を開始した。

## 会社が挙げた理由

AWSとの4年間の戦略的協業で掲げた、中小企業のデジタルトランスフォーメーション推進を実施するため。また、中小企業への支援を強化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: クラウドシェルパライト、AWS SMBコンピテンシー
- 相手先: アマゾン ウェブ サービス（AWS）
- 相手先の概要: AWSのサービス提供会社。その他の所在地・代表者・資本金・設立年などはnot_disclosed
- 当社との関係: サーバーワークスはAWSプレミアティアサービスパートナー。2023年にAWSと4年間の戦略的協業を締結・合意
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed（昨年に4年間の戦略的協業を締結・合意）
- 提供開始日: 2024年1月26日発表時にリリース済み
- 適用分野: 中堅・中小企業のクラウド活用、デジタルトランスフォーメーション（DX）、クラウドシステムの運用最適化
- 受賞名・認証名: AWS Small and Medium Business Competency（AWS SMBコンピテンシー）
- 授与・認証機関: アマゾン ウェブ サービス（AWS）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: AWS導入実績：2023年11月末現在、1,240社、18,800プロジェクト超（会社全体の実績）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: AWS Partner Network掲載情報（URL記載あり）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「AWS SMBコンピテンシーを取得したことを発表」「『クラウドシェルパライト』をリリースいたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「昨年 AWS と4年間の戦略的協業を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「プレスリリース：2024年01月26日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「サーバーワークスは昨年 AWS と4年間の戦略的協業を締結」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「取得したことを発表」「リリースいたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「取得したことを発表しました」「リリースいたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「アマゾン ウェブ サービス（以下：AWS）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「AWS SMBコンピテンシーを取得」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「AWSプレミアティアサービスパートナー」「AWSと4年間の戦略的協業」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「2023年11月末現在、1,240社、18,800プロジェクトを超える AWS 導入実績」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2023年11月末現在」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「取得認定、実績についての詳細はこちら」およびAWS Partner NetworkのURL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年11月末現在、1,240社、18,800プロジェクトを超える」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「さらなる中小企業（SMB）における AWS クラウド活用とDXを推進」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「中小企業向けの伴走型クラウドサービス『クラウドシェルパライト』をリリース」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「中小企業（SMB）のデジタルトランスフォーメーション（DX）推進」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たに中小企業向けの伴走型クラウド支援サービス『クラウドシェルパライト』を発表」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「サーバーワークスは…『クラウドシェルパライト』をリリースいたしました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に「株式会社サーバーワークス」と記載」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「AWSパートナーネットワーク（APN）最上位の『AWSプレミアティアサービスパートナー』」「優位性を持ちます」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「1,240社、18,800プロジェクトを超える AWS 導入実績」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「SMBにも特化した AWS パートナーとして認定されます」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AWS Small and Medium Business Competency」「クラウドシェルパライト」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース：2024年01月26日」「当プレスリリースURL」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大変嬉しく思います」「優位性を持ちます」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本リリースの情報は発表日現在のものです。最新の情報とは異なる場合があります」」）
