# サーバーワークス（4434） 2024年２月第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4434/disclosure/20240110512885
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-01-12
Komoriの読み（0-100）: 84
企業ページ: https://komori.app/company/4434

## 何が変わったか

2024年2月期第3四半期は、円安、AWSとの戦略的協業、子会社2社の成長により、連結売上高と各段階利益が前年同期を大きく上回った。営業利益などの利益は通期予想をすでに超過している。

## 会社が挙げた理由

会社は、継続する円安の好影響、AWSとの戦略的協業、子会社2社の順調な成長、コストコントロールを要因として挙げている。一方、採用強化やAWSとの戦略的協業に関する費用など、将来成長に向けた投資も行っている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年2月期 第3四半期
- 売上高: {"value":19802,"unit":"百万円","yoy_pct":165.5}
- 営業利益: {"value":719,"unit":"百万円","yoy_pct":147}
- 経常利益: {"value":819,"unit":"百万円","yoy_pct":144.9}
- 純利益: {"value":506,"unit":"百万円","yoy_pct":116.9}
- 売上総利益率: {"value":"13.0%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期14.2%から1.2ポイント低下"}
- 営業利益率: {"value":"3.6%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期4.1%から0.5ポイント低下"}
- 販管費: {"value":655,"unit":"百万円","売上高販管費率":"3.3%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":7332,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":316,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":25495,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":3305,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":536,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":595,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":354,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"77.7%","売上総利益":"78.1%","営業利益":"134.1%","経常利益":"137.7%","親会社株主に帰属する当期純利益":"142.7%"}
- 計画に対する自己評価: 当初想定を大幅に上回って推移。第3四半期時点で通期利益目標を達成
- セグメント別実績: クラウド事業単一セグメントのため、セグメント別業績は開示されていない。主要会社別では、サーバーワークス売上高16,721百万円・営業利益731百万円、G-gen売上高1,142百万円・営業損失27百万円、トップゲート売上高1,984百万円・営業利益95百万円
- 増減要因の内訳: {"営業利益増加":"+230百万円（+47.0%）","リセール売上等に伴う増加":"+247百万円","労務費":"+152百万円","製造経費":"+7百万円","売上原価":"+247百万円","販管費":"+152百万円","販管費内訳":{"人件費":"+431百万円","のれん償却":"+57百万円","業務委託費":"+27百万円","通信費":"+49百万円","旅費交通費":"+29百万円","広告宣伝費":"+20百万円","交際費":"+20百万円","その他":"+13百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"クラウドインテグレーション":{"取引社数":216,"単位":"社","プロジェクト数":203,"単位_プロジェクト数":"件","プロジェクト単価":1747,"単位_プロジェクト単価":"千円"},"リセール":{"AWSアカウント数":3037,"単位":"個","ARPU":19,"単位_ARPU":"K USD"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":369,"単位":"人","期末予定":400,"単位_期末予定":"名","期中実績期間":"2023年3月から2023年11月末日まで"}
- 業績見通しの前提: {"AWSリセール売上高の為替前提":"1ドル平均142円"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: クラウド時代の伴走型支援ソリューション『クラウドシェルパ』のリリース、AWSとの戦略的協業契約に基づく事業展開、人的資本の確保・拡充に向けた第4四半期の投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期業績予想に対する進捗率」として、売上高77.7%、売上総利益78.1%、営業利益134.1%、経常利益137.7%、親会社株主に帰属する当期純利益142.7%を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「主要３社ともに当初想定を大幅に上回って推移」「第３四半期時点で通期利益目標を達成」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「売上高推移では2024年2月期Q3が7,332百万円、営業利益額推移では同Q3が316百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は12四半期連続で最高値を更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年4月14日に『2023年2月期決算短信』にて公表いたしました通期業績予想から2023年10月13日に修正」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益｜前期比 +230百万（+47.0%）」の増減要因分析図に、売上高7,840、労務費247、製造経費152、販管費655などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「継続する為替相場の好影響（円安）」「採用強化など成長のためのコストである労務費／人件費及び業務委託費等を投下」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「当社の事業はクラウド事業単一セグメント」。製品・サービス区分別にクラウドインテグレーション、リセール、MSP、その他の売上高を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費：＋431」「のれん償却：＋57」「業務委託費：＋27」「通信費：＋49」などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益の増減要因分析で「労務費」「製造経費」「販管費」などの金額を記載。営業利益率は前年同期4.1%から当期3.6%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「AWSリセールの売上高の業績予想数値につきましては、2023年10月13日修正時に1ドル平均142円を採用」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第４四半期では人的資本の確保・拡充など更なる成長を目的とした投資を予定」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「クラウドシェルパをリリース」「第４四半期では人的資本の確保・拡充…を目的とした投資を予定」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ストックビジネス比率93%」「取引社数216社」「プロジェクト数203件」「AWSアカウント数3,037個」「ARPU19K USD」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「アカウント、ARPUともに順調に増加」「各サービスとも前年同四半期を大きく上回り」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「取引社数」「プロジェクト数」「プロジェクト単価」「AWSアカウント数」「ARPU」の推移を記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「実績369名」「予定400名」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題および本文に「決算説明資料」とあり、業績ハイライト、推移グラフ、増減要因分析を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「会社概要」「事業内容」がある一方、業績、トピックス、補足情報が資料の中心。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「前期を大幅に上回る結果」「通期利益目標を達成」「投資を予定」。」）
