# サーバーワークス（4434） 2024年２月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4434/disclosure/20240110512876
種別: 決算
開示日: 2024-01-12
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4434

## 何が変わったか

2024年2月期第3四半期累計の売上高は前年同期比65.5％増、営業利益は47.0％増となり、通期予想を上回るペースで進んでいます。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれました。

## 会社が挙げた理由

クラウドインテグレーションでは顧客獲得と受注、リセールでは既存顧客からの継続受注、大口顧客のAWS利用料増加、新規顧客獲得、MSPでは既存顧客からの継続受注が寄与しました。加えて、円安、AWSとの戦略的協業、子会社2社の成長も事業の堅調な推移に寄与しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年3月1日〜2023年11月30日
- 売上高: {"value":19802,"unit":"百万円","yoy_pct":65.5}
- 営業利益: {"value":719,"unit":"百万円","yoy_pct":47}
- 経常利益: {"value":819,"unit":"百万円","yoy_pct":44.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":506,"unit":"百万円","yoy_pct":16.9}
- １株当たり当期純利益: 64.92円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":61.6,"前期末":65.5}
- 総資産: {"value":17148,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":10564,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":25495,"unit":"百万円","yoy_pct":47.4},"営業利益":{"value":536,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.8},"経常利益":{"value":595,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.6},"純利益":{"value":354,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"特別功労金","value":49100,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":66207,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名：－）","除外":"0社（社名：－）"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":7823617,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":557,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: クラウドインテグレーションは顧客獲得と受注、リセールは既存顧客からの継続受注・大口顧客のAWS利用料増加・新規顧客獲得、MSPは既存顧客からの継続受注により増加。全体では円安、AWSとの戦略的協業、子会社2社の成長も寄与。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高実績は19,802百万円、通期予想は25,495百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計719百万円、通期予想536百万円。売上高は第3四半期累計19,802百万円、通期予想25,495百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は19,802,241千円(前年同四半期比65.5％増)、営業利益は719,811千円(前年同四半期比47.0％増)、経常利益は819,839千円(前年同四半期比44.9％増)」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高の前年同四半期比は65.5％増、営業利益の前年同四半期比は47.0％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益719,811千円、経常利益819,839千円、親会社株主に帰属する四半期純利益506,367千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「第3四半期累計の営業利益は719百万円、通期営業利益予想は536百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年2月期の年間配当金は0.00円、2024年2月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別功労金49,100千円、投資有価証券評価損66,207千円、特別損失合計115,307千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの事業セグメントは、クラウド事業のみの単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高19,802,241千円・営業利益719,811千円、前年同期の売上高11,961,585千円・営業利益489,695千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末61.6％、前連結会計年度末65.5％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「顧客獲得と受注が堅調に推移」「既存顧客からの継続的な受注及び大口顧客のAWS利用料の増加」「新規顧客の獲得」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各区分について売上高と前年同四半期比は記載されている一方、要因別の金額・数量分解は記載されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「クラウド市場は急速に成長」「継続する為替相場の好影響（円安）」および「顧客獲得」「専任チームを編成」「AWSとの戦略的協業」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」「為替相場の動向が不透明なこと等も勘案し」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年3月1日～2023年11月30日」および売上高19,802百万円、営業利益719百万円などの数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「売上高や利益に直接的に影響する為替相場の動向が不透明」「獲得競争が加熱しているエンジニア人材」「採用関連費用へのさらなる積極的な投資」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期の売上高・営業利益等と「前年同四半期増減率」が表紙に記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
