# サーバーワークス（4434） サーバーワークス、子どもがいるエンジニアに関する結果を公表

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4434/disclosure/20231121592834
種別: その他開示
開示日: 2023-11-21
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/4434

## 何が変わったか

サーバーワークスが、子どもがいるエンジニアを対象に、出社頻度・働き方の満足度・転職意向を調べた結果を公表した。働き方に不満がある人ほど出社頻度が高く、転職意向も高い傾向が示された。

## 会社が挙げた理由

働き方に関するさまざまな調査を通じて、新しい時代の働きやすさについて考察する「働き方ラボ」の活動として調査結果を公表した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: エンジニアの働き方、仕事と育児の両立
- 受賞名・認証名: 働きがいのある会社ランキング ベストカンパニー、退職者が選ぶ「辞めたけど良い会社ランキング」【中小ベンチャー企業編】上位8位
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: AWS導入実績1,140社、17,000プロジェクト超（2023年5月末現在）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Fastask、厚生労働省「今後の仕事と育児・介護の両立支援に関する研究会報告書」、OpenWorkを運営するオープンワーク株式会社の調査

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「今回の調査結果は…回答をまとめたものです」「期間：2023年8月18日〜24日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年11月21日」「期間：2023年8月18日〜24日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「前回の調査『エンジニアの出社頻度と働き方の満足度に関する調査』はこちら」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「調査結果を公表しました」「期間：2023年8月18日〜24日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「過半数が転職意向あり」「割合が多い結果となりました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「調査会社や厚生労働省は出典として記載されているが、取引相手ではない」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「契約・導入・提携の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「提供先・導入先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「2023年5月末現在、1,140社、17,000プロジェクトを超えるAWS導入実績」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2023年5月末現在」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「インターネット調査（Fastaskを利用）」「厚生労働省」「OpenWork」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「537名」「子どもがいるエンジニア…212名」「2023年8月18日〜24日」「2023年5月末現在、1,140社、17,000プロジェクト」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「さらなる事業推進の加速を目指しています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「子どもがいるエンジニアの働き方に関する調査結果を公表」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全国に住む20歳以上の企業に勤めるエンジニア537名」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「調査結果を公表しました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「子どもがいるエンジニアの働き方に関する調査結果」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「サーバーワークスは…調査結果を公表しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「『働きがいのある会社』ランキングにて6年連続でベストカンパニーに選出」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国に住む20歳以上」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用企業の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「満足していないエンジニアのほうが週5日出社、週3〜4程度出社の割合が多く、満足しているエンジニアのほうが…フルリモートの割合が多い」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「AWSプレミアティアサービスパートナー」「1,140社、17,000プロジェクトを超えるAWS導入実績を誇っており」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本リリースの情報は発表日現在のものです。最新の情報とは異なる場合があります」」）
