# サーバーワークス（4434） サーバーワークス、Cloud Automatorに「S3:バケットをバックアップ」の新機能を追加

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4434/disclosure/20231108581770
種別: その他開示
開示日: 2023-11-08
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/4434

## 何が変わったか

自社開発のクラウド運用自動化サービス「Cloud Automator」に、Amazon S3バケットをバックアップする機能を追加した。これにより、既存のRDS・Redshift・EBSなどのバックアップと合わせて、バックアップ操作を一元管理できるようになった。

## 会社が挙げた理由

S3バケットのバックアップをCloud Automatorから実行できるようにし、バックアップに関する操作をより一元的に管理できるようにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Cloud Automator（クラウドオートメーター）、S3:バケットをバックアップ
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: Cloud Automatorはサーバーワークスが自社開発したサービス。AWSプレミアティアサービスパートナーである。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年11月8日（新機能追加済み）
- 適用分野: AWSのジョブ自動化、構成レビュー自動化、S3バックアップ、クラウド運用
- 受賞名・認証名: AWSプレミアティアサービスパートナー
- 授与・認証機関: AWSパートナーネットワーク（APN）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: ITインフラにかかる費用を5年間で約40％削減した導入事例
- 利用実績: 累積ユーザー4,000超（時点不明）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: AWSパートナーネットワーク掲載情報（https://partners.amazonaws.com/jp/partners/001E000000NaBHzIAN/）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『S3:バケットをバックアップ』の新機能を追加したことをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年11月08日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「Cloud Automator に『S3:バケットをバックアップ』の新機能を追加」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「新機能を追加したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「S3バケットのバックアップをCloud Automatorから行うことができ」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「機能追加の相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「既存の関係先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「国内屈指の製造メーカーや商社のほか、メディアやコールセンターなど様々な企業で導入」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「累積ユーザーは既に4,000を超えており」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「累積ユーザーは既に4,000を超えており」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「AWSパートナーネットワーク（APN）最上位の『AWSプレミアティアサービスパートナー』に継続して認定」および掲載URL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年11月08日」「累積ユーザーは既に4,000を超えており」「2023年8月末現在、1,180社、17,800プロジェクト」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来の収益に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「自社開発したクラウド運用自動化サービス『Cloud Automator』」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「Cloud Automatorに…新機能を追加」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまでCloud AutomatorではAmazon RDSやAmazon Redshift、Amazon EBSのバックアップを取得することが可能」「新しくS3バケットのバックアップを…行うことができ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が自社開発したAWS利用における…Webサービス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社サーバーワークス」「自社開発した…サービス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「AWS運用自動化の最適解となるサービス」「国内屈指の製造メーカー」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内屈指の製造メーカーや商社のほか」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「累積ユーザーは既に4,000を超えており」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Cloud Automator」「S3:バケットをバックアップ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「AWS運用自動化の最適解となるサービス」「国内屈指」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本リリースの情報は発表日現在のものです。最新の情報とは異なる場合があります」」）
