# サーバーワークス（4434） サーバーワークス、「働き方ラボ」を立ち上げ、エンジニアの出社頻度と働き方の満足度に関する調査結果を公表

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4434/disclosure/20231031575585
種別: その他開示
開示日: 2023-10-31
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/4434

## 何が変わったか

サーバーワークスが、エンジニアの働き方に関する調査・情報発信プロジェクト「働き方ラボ」を立ち上げ、初回調査の結果を公表した。調査では、出社頻度を自分で決められる人やフルリモートの人ほど、働き方への満足度が高い傾向が示された。

## 会社が挙げた理由

働きやすさや働きがいについて考えるきっかけとなる情報を、社内外のエンジニアに向けて発信するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 働き方ラボ、クラウドワークスタイル制度
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年10月31日（働き方ラボ立ち上げ・公表、実績）
- 適用分野: エンジニアの働き方、働きやすさ、働きがい
- 受賞名・認証名: 働きがいのある会社ランキング ベストカンパニー、退職者が選ぶ「辞めたけど良い会社ランキング」【中小ベンチャー企業編】
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都新宿区（サーバーワークス本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 出社頻度を自分で決められるエンジニアの約8割が働き方に満足。フルリモートのエンジニアの約8割が満足し、約4割近くが非常に満足。
- 利用実績: AWS導入実績：2023年8月末現在で1,180社、17,800プロジェクト超
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Fastaskを利用したインターネット調査、オープンワーク株式会社の調査

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『働き方ラボ』を立ち上げ、第⼀弾となる…調査結果を公表」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年10月31日」「本日第⼀弾となる…調査結果を公表」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「初回となる調査」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「立ち上げ」「調査結果を公表しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「乖離がある可能性が推測できます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「提携・契約相手の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連当事者に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「約8割が働き方に『満足している』」「約4割近く」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「調査期間「2023年8月18日〜24日」、対象「537名」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「インターネット調査（Fastaskを利用）」「オープンワーク株式会社が行った調査」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年10月31日」「2023年8月18日〜24日」「約8割」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「ビジョンの実現に邁進」「さらなる事業推進の加速を目指しています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「働き方に関する様々な調査を実施し…情報発信を展開」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「自社従業員」「社内外のエンジニア」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「働き方ラボを立ち上げ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「サーバーワークス…『働き方ラボ』を立ち上げ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「発表主体「株式会社サーバーワークス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「6年連続でベストカンパニーに選出」「オープンワーク株式会社が行った調査」「上位8位」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国に住む20歳以上の企業に勤めるエンジニア537名」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「働き方ラボの導入先・利用者数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「出社頻度と働き方の満足度および転職意向に関する調査」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「技術的識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「フルリモートエンジニアの約8割が働き方に『満足している』」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「可能性が推測できます」「本リリースの情報は発表日現在のものです。最新の情報とは異なる場合があります」」）
